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2014年5月28日 (水)

2014年5月28日付け小説朝日新聞朝刊社説『国会改革― 数ではなく論を競え』を読んでの感想

 2014年5月28日付け小説朝日新聞朝刊社説『国会改革― 数ではなく論を競え』を読んでの感想。

以下感想。
>今国会の論戦の低調ぶりは、目に余るものがある。
 数云々の前に、意見、質問そのもののレベルに問題がある。
①失言の揚げ足取り。
②人が変わっても、似たような質問の繰り返し。

 これでは、答える側もワンパターンになってしまう。
 このような状態で仕事したつもりでは国民の多くは、野党を評価できない。
 優れた意見は、与党案に180度反対でも輝くものであろう。
 今はそれが限りなくない。

 ただ、NHKが討論番組を要約して、1党1発言を放送するような行為は疑問を感じる。
 少数意見を過大評価していることになりかねない。


>さらに、質問に立てるのは衆院または参院で10人以上の所属議員を有する会派という条件も、いかがなものだろうか。
>ならば小政党にも議論の場を開いてはどうか。

 少数意見に多くの時間を割くのは疑問だ。
 これも、少数意見を過大評価につながりかねない。
 更に2〜3人の超極右政党や反中韓党が誕生したと、朝日新聞社説一味は同じことを言えるのか。例え言えたとしても、聞く耳持たずの徹底批判=つぶし行動は目に見えている。

 そもそも民主党政権誕生前、朝日新聞は2大政党制と騒いでいたような気がするがそれは何処へ行った。
 主張を継続しているなら、改めて小政党の再編を促すべきできであろう。 
 元々私は、2大政党制には極めて疑問である。
 何故なら、現在は多様化だ。多様化の中で2択はあり得ない。
 党内野党の考え方も認めるが、ならば別れた方がすっきり。
 看板の陰に隠れて、個人の実態が見えない。そんな状態はよくない。

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