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2014年5月29日の2件の投稿

2014年5月29日 (木)

2014年5月29日付け小説朝日新聞朝刊社説『原子力規制委― 人事で役割ゆがめるな』を読んでの感想/想像で事実をゆがめるな

 2014年5月29日付け小説朝日新聞朝刊社説『原子力規制委― 人事で役割ゆがめるな』を読んでの感想。

以下感想。
 社説の冒頭で『政策の変更を、人事をテコに進めようとする。安倍政権の「得意技」が、原発審査にも及んできたのではないか―』と記している。

 現段階では、公式には辞める2人は本人の希望とされている。
 そのような中、『及んできたのではないか』と疑問文を記している。明らかな想像である。
 報道機関なら調査して、『辞めさせられた』証拠を探してから、語って欲しいものである。

>人事で原子力規制を骨抜きにしてはならない。
 人事で骨抜きより、科学的判断を骨抜きが一番問題であろう。
 朝日新聞は、どうも科学的判断を無視するかのような傾向が見られる。
 歪めるのが得意、朝日新聞?
  

 

 

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2014年5月29日付け小説朝日新聞朝刊社説『集団的自衛権― 疑問が募る首相の答弁』を読んでの感想/ハッカーは、セキュリティーホールを突く

 2014年5月29日付け小説朝日新聞朝刊社説『集団的自衛権― 疑問が募る首相の答弁』を読んでの感想。

以下感想。
>ただでさえわかりにくいこの問題の論点が、国民の前に明らかになったとは言い難い。
 曲解して意図的に分りにくく報道を行う朝日新聞ではないのか?

>解釈変更の根拠についても、首相はまともに答えようとしなかった。
 聞く耳持たず朝日新聞ではないのか?

>明確な歯止めをかけるのは不可能だということだ。
 歯止めがあろうがなかろうが、そのときになれば金儲けの為に参戦を煽る朝日新聞ではないのか?

>国会を置き去りにして閣議決定に突き進むことは許されない。
 閣議決定=法案成立ではない。
 国会で論戦が始まっているが、先ずは与党内で協議した上、決定。
 法案提出。
 その段階で、更に国会で論戦ではないのか?


 そもそも、憲法には集団も個別も明確な定義は、記載されていない。
 グレーゾーン含め場合分けも国防からすれば論外だ(おバカね〜)。
 ハッカーは、セキュリティーホールを突く。
 攻める側も当然、このようなホール=不具合や盲点を突く。何故なら、判断が遅れ反応が1歩も2歩も遅くなるからだ。遅れればそれだけ被害は増す。
 攻められる場合、武力による攻撃以外に政治的な攻撃もあるだろう。
 日本は憲法、法的にこの活動が出来ない。しかし、自衛隊が活動を行わないと国際的な信頼関係を失う可能性がある。日本へ揺さぶりをかけたい国は、そんな日本のセキュリティーホールを攻めるだろう。金もかからず、議論を繰り返し行わせ、他の議論の妨げとなる。メリット満載だ。

 日本は想定されたことには対応がよいと評価されるが、想定外ではガタガタだ。
 3.11の福島原発への対応を見てもそれは明らか。

 凝り固まった憲法・法律解釈とパターン分けで、動けませんは話にならない。即固まったら標的だ。

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