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2014年6月 7日 (土)

2014年6月07日付け小説朝日新聞朝刊社説『マイナス金利― ユーロの矛盾と苦悩』を読んでの感想/相変わらず、 日本としの視点なし。

 2014年6月07日付け小説朝日新聞朝刊社説『マイナス金利― ユーロの矛盾と苦悩』を読んでの感想。

以下感想。
 元ネタは、2014/6/6付 日本経済新聞朝刊1面『欧州中銀マイナス金利』と総合2の『デフレ回避へ奥の手』(QA含む)が主か?
 
>マイナス金利はデンマークの中央銀行が実施していたが、日本を含む主要な中央銀行では初めて。

 スウェーデンが2009年で初。
 デンマークが2012年。
 これらは、日経新聞に記載なしだけど、書く前にこの程度はググれ。
 手抜きはいけない。

 それにしても海外の問題を取り上げた朝日新聞の社説は、日本としてどうすべきか?の視点が全くない。意見なしだ。
 反面教師にしろとか、このような協力を行えとか全くなし。
 物見遊山。
 基本関わりたくなし。イジメなどの見て見ぬ振りした人々。

>南欧を中心とする問題国は古い経済構造の改革に一層、力を注ぐべきだ。ドイツも欧州経済における自らの役割の大きさを自覚してほしい。

 以下の言語で配信したのか?
 ブルガリア語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、エストニア語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ハンガリー語、アイルランド語、イタリア語、ラトビア語、リトアニア語、マルタ語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、スウェーデン語のEU公用語に加え、ルクセンブルク語、トルコ語。
 自称人権派の朝日新聞としては、バスク語、ゲール語なども配信すべき。差別はいけない。
 これらに翻訳して配信しないと、個人ブログ並の犬の遠吠え状態だぞ。

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