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2014年6月17日の2件の投稿

2014年6月17日 (火)

2014年6月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『所在不明児― 見守りの網を、細かく』を読んでの感想/

 2014年6月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『所在不明児― 見守りの網を、細かく』を読んでの感想。

以下感想。
>子どもを救うためには、保護者も救う必要がある。

 お金がかかります。
 本当に少しでも役立ちたいと思うなら、朝日新聞は消費税10%時の「軽減税率」(新聞協会として求めている)を即時撤回すべき。
 本当に少しでも役立ちたいと思うなら、朝日新聞は、「年収1200万円以上の給与所得控除縮小」(過去の社説で求めている)を即時撤回するべき。


 さて、『保護者を救う』ではダメだ。
 虐待や育児放棄親は、それをいいことに頼り、実質人任せの子捨てに走る可能性を否定出来ない。責任感を与える「保護者の教育」だ。
 そして、元を断つには、学校教育の見直しである。
 何れも道徳教育が重要であろう。子供を殴って教育してはいけません、産廃のように山へ遺体を不法投棄をしてはいけません、子供はストレス発散のサンドバッグではありませんって。

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2014年6月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『若者の意識― 「どうせ」のその先へ』を読んでの感想/内閣府の資料では自虐がいけないの結論だけど

2014年6月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『若者の意識― 「どうせ」のその先へ』を読んでの感想。

以下感想。
 社説で取り上げているアンケート調査の結果は、内閣府のHPに掲載されている。
 アドレスは、
① 概要版
http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26gaiyou/pdf_indexg.html
② 全体版
http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26honpen/pdf_index.html
を開き、「特集 今を生きる若者の意識〜国際比較からみえてくるもの」
のところだ。


>「『自虐史観』を植えつけられて、若者が自国に誇りを持てなくなっている」
>「行き過ぎた個人主義がはびこり規範意識が低下している」
>こう熱心に主張される向きには、まずは安心して頂きたい。
 
 朝日新聞の推進する「自虐主義」を肯定する為に記しているのだろう。

 
>気になるのは「自分自身に満足している」と回答した人の割合が日本は46%で最下位だったことだ。他の6カ国は7割を超える。

 これについて社説では、
>ただ、基調には「どうせ」が漂っているように思えてならない。

としている。
 その理由として、社説では、「自分の将来に明るい希望を持っている」、「うまくいくかわからないことにも意欲的に取り組む」、「社会をよりよくするため、社会における問題に関与したい」、「私の参加により、変えてほしい社会現象が少し変えられるかもしれない」が、『すべて日本が最下位だ。』として、自虐主義的発想で満足している。
 しかし、これを「日本の若者の目標設定が高いから」と見れば、結論は真逆である。
 日本の若者は、他国よりより高い目標を持っているのだと解釈するのだ。
 そう、報道すれば意識も高まるのではないだろうか。
 

 一方、内閣府の資料の『若者の意識から得られる施策への示唆』の中で、『①自分自身を肯定的に捉えられているか(内部要因),②自国の将来を肯定的に捉えられているか(外部要因)が関係すると考えられる。』と記されている。
 内閣府の結論では「自虐ではいけない」、「肯定的であれ」と結論を出しているのだ。
 しかし、社説ではこの点には触れていない。

 朝日新聞のような一部マスコミが、少しでも前向きな方向へ解釈せず、悪く悪く捉え自虐的思想を植え付ける。
 自虐は悪だ。

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