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2014年6月21日の2件の投稿

2014年6月21日 (土)

2014年6月21日付け小説朝日新聞朝刊社説『都議会の暴言― うやむやは許されぬ』を読んでの感想/

 2014年6月21日付け小説朝日新聞朝刊社説『都議会の暴言― うやむやは許されぬ』を読んでの感想。

以下感想。
>ふつうの生活者の怒りが目に見える時代になった。あっという間に議員たちを取り囲んだ。救いはそこにある。

 朝日新聞も取り囲まれているぞ。
 公に発信する責任の重さを全国の一人でも多くの朝日新聞関係者にかみしめてもらいたいのが、多くのふつうの生活者の気持ちであろう。
 ところで、朝日新聞の定義する『多くのふつうの生活者』って何だ?。
 まさかグループ活動を行い、常設テントを張って、活動資金を集めて、何時もそこにいて##反対を唱える人たちのことか?

 私の「ふつうの生活者」の定義は、グループを組まない、活動資金を集めない、単独活動に徹するだ。活動もネットだけ。

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2014年6月21日付け小説朝日新聞朝刊社説『慰安婦検証― 問題解決の原点に返れ』を読んでの感想/あと999年もある

 2014年6月21日付け小説朝日新聞朝刊社説『慰安婦検証― 問題解決の原点に返れ』を読んでの感想。

以下感想。
>この検証が行われたのは、日本政府が行った元慰安婦の聞き取り調査の信頼性を問題視する声が上がったからだ。

 官邸のHPに「河野談話作成過程等に関する検討チーム」の報告がPDFで掲載されている。
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/06/20/20140620houkokusho_2.pdf
 この報告の冒頭で検討の背景が記されている。
①河野談話の根拠とされる元慰安婦の聞き取り調査結果について,裏付け調査は行っていない
②河野談話の作成過程で韓国側との意見のすり合わせがあった可能性がある
③河野談話の発表により,いったん決着した日韓間の過去の問題が最近になり再び韓国政府から提起される状況を見て,当時の日本政府の善意が活かされておらず非常に残念である旨の証言があった。
(①〜③ 原文ママ)
である。
 聞き取り調査だけではない。 


>報告書は、河野談話やその後の「アジア女性基金」について、韓国政府が一定の評価をして
いたことも明らかにした。

 報告書18ページ以降に基金について記されている。
 20ページには、慰安婦一人当たり、500万円とも記されている。


>韓国にすれば、日本側から秘密にしようと持ちかけられていたことである。それなのに了承もなく、一方的に公表されるのは信義に反することになる。


 検討の背景の③について記さないのは、社説として一方的に日本が悪いとしたいからか?
 2014/6/21付け日経新聞朝刊『河野談話検証結果の要旨』によれば、外交的に終わりにしたいと日本の提案を韓国は受け入れている。
 談話作成前、韓国は『韓国国民から評価を受けるものでなければならない』と求め、更に『金銭的な補償を求めない方針だ』と記されている。

 2014/6/21付け日経新聞朝刊『慰安婦問題 収集狙う』によれば、菅官房長官の発言として『日本が何もしていないと流布されている』と記されている。

 昨今の更なる要求。
 慰安婦を使った全世界反日キャンペーン。
 あれは何なのだ。
 決して見過ごすことは出来ない。


>だが、もっとも大切なのは元慰安婦たちの救済であることは論をまたない。

 では、朝日新聞は戦争を煽った責任として、金を出しなさい。
 税金からは止めて欲しい。
 

>日韓両政府に、互いをなじり合う余裕はない。河野談話をめぐって「負の連鎖」を繰り返すことなく、今度こそ問題解決の原点に返るべきだ。

 どうせまた、朝日新聞は、曲解するし重箱の隅をつついて問題を拗らせるのが狙いではないか?とは言わない。
 そもそも
 J-CASTニュース『朴大統領「被害者の立場、千年不変」と主張 韓国に「いつまで謝罪し続ければいいんだ」の声』
http://www.j-cast.com/2013/03/04168068.html?p=all
によれば、 『韓国の朴槿恵大統領が日本に対して「加害者と被害者という立場は、千年過ぎても変わらない」』と演説している。
 
 演説は2013年3月1日。今は2014年だ。残り999年をようやく切ったところだ。
 大統領の発言は、負の連鎖があろうがなかろうが、どんな努力を日本がしようが1000年間謝罪が求められるのだ。
 もはや、999年後の世代に任せた方がいい。
 韓国は日本が嫌いなら、日本へ近づかないで欲しい。

 私的に、非韓三原則は今後も継続。
 韓国へ行かない(コリアタウンにも行かない)、韓国製品を買わない、韓流を見ないだ。
 尚、非韓三原則を誰かに押し付ける気はない。 
 

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