« 2014年6月23日 | トップページ | 2014年6月26日 »

2014年6月24日の1件の投稿

2014年6月24日 (火)

2014年6月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『沖縄慰霊の日― 犠牲者に誇れる平和か』を読んでの感想/

 2014年6月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『沖縄慰霊の日― 犠牲者に誇れる平和か』を読んでの感想。

以下感想。
>米軍に加えて自衛隊まで出撃基地となれば、沖縄の軍事的負担はさらに増す。他国から攻撃される危険性が高まり、沖縄をさらに国防の最前線へと押しやることになるのではないか。

 集団的自衛権が認められ、基地が増える。
 だから危険のロジック。

 朝日新聞が煽りまくった第二次世界大戦では、日本は基地がない地域も大規模な攻撃を受けた。
 ピンポイント攻撃が可能な現代においても、誤爆で、民間人だけが被害に合うことが過去何度も報道されている。
 攻撃は、攻撃する側の都合で決まるのだ。

 基地がなければ安全か?
 仮に安全としよう。
 但し、憲法9条下でも竹島のように侵略される可能性は、誰も否定出来ない。しかも侵略者は話し合う気もない。
 近い将来、尖閣、果ては対馬、沖縄も竹島同様になるかも知れない。
 本州も安心出来ない。東京都中央区築地5-3-2付近の一部など、既に一部の国に実効支配されているように思えてならない。・


 2 0 1 4 年6 月2 0 日付の社説『集団的自衛権の協議― 歴史の審判に耐えられぬ』では、『首相は「命を守る」と情に訴えるのではなく』と明記していたが、社説の最後で、映画の紹介で結ぶのは、情ではないだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年6月23日 | トップページ | 2014年6月26日 »