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2014年6月26日 (木)

2014年6月25日付け小説朝日新聞朝刊社説『 集団的自衛権 命かかわる議論の軽さ 』を読んでの感想

 2014年6月25日付け小説朝日新聞朝刊社説『集団的自衛権 命かかわる議論の軽さ』を読んでの感想書く。

以下感想。
 朝日新聞朝刊の社説は約20人で議論の上、執筆していると過去に掲載されていた。
 本当に20人で議論??と思うことがあるが、今日はその典型で。
 20人会議室に集まっても実質2~3人が仕切っているのだろう。
 
 先日は、閣議決定前の党内調整、自公の与党内調整を否定。これらの調整が出来ない混迷を極めた民主党政権は記憶に新しい。ネジレ以前の問題であろう。

 今日は、社説一味のこの党内調整、与党内調整の提案を引っ込め、党内調整の内容の都合の良いところだけ取捨選択し、自らの主張が正しいと展開している。
 読むにたえない社説である。
 
 1950年に自衛隊の前進組織による機雷の掃海作業があったのなら、結果はともあれ実績である。
 自衛隊の隊員が死んだからダメの理由もおかしい。
 個別的自衛権の下で掃海作業もありえる話。
 個別なら掃海作業で死んでもよいって発想である。

 戦争地域ではない場所で、学校や病院を建設。しかし、元戦場なら、どんなに注意しても地雷を踏むかもしれない。
 5kmとなりで外国の医療班が、ゲリラに襲われる。黒煙が昇る。
では、どうするのか?現行法では、お散歩で近寄り自衛隊が狙われたとして救援するのだ。
 人として見過ごすことは出来ない。当然であろう。

 しかし、平気でいられる朝日新聞。
 だから、第二次大戦前、大戦中、何も考えずに戦争を煽りまくったのだろう。 

※2014年6月26日追記
 同じ内容をFC2へ掲載したがココログへ引っ越し。

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