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2014年7月15日の2件の投稿

2014年7月15日 (火)

2014年6月28日付け小説朝日新聞朝刊社説『集団的自衛権 ごまかしが過ぎる』を読んでの感想

 2014年6月28日付け小説朝日新聞朝刊社説『集団的自衛権 ごまかしが過ぎる』を読んでの感想。

以下感想。
 社説の終わりの方で、『日本の安全を守るためのリアルな議論はどこかに消えた』と記している。

 憲法9条下において、韓国によって竹島は侵略されている。
 韓国は議論のテーブルに付く気もない。
 同じ手法で、再び韓国を含め他の国が侵略するかも知れない。
 それは無血かも知れない。
 でも、一つ、一つ日本の国土が奪われている。
 それは今日かも知れない。
 
 防衛でリアルに意味のない憲法9条であっても存在する。
 存在する以上は、時間のかかる改正手続きが必要だ。
 
 岩盤規制状態の憲法。
 解釈の変更で一部でも集団的自衛権が可能であれば、それを実行すべきであろう。
 防衛のための協力者確保のために。
 

 日本が戦争できる国になる??
 個別的自衛権による相手国への攻撃は戦争ではないのか?
 不思議な感覚だ。

※2014年7月15日、記
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2014年7月15日付け小説朝日新聞朝刊社説『滋賀県知事選― 地元軽視の国策にノー』を読んでの感想/判断力のなしの社説ロジック

 2014年7月15日付け小説朝日新聞朝刊社説『滋賀県知事選― 地元軽視の国策にノー』を読んでの感想。

以下感想。
 NHKのHP、
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140713/t10015982091000.html
によれば、滋賀県知事選挙の開票結果は
 三日月大造(無所属・新)、当選、25万3728票。
 小鑓隆史(無所属・新)、24万652票。
 坪田五久男(無所属・新)、5万3280票。
である。
 また、『三日月氏は、対話の重視を掲げる「嘉田県政」を継承し、原発への依存を徐々に減らす「卒原発」を訴えるとともに、嘉田知事と二人三脚の選挙運動を展開』、『小鑓氏は「嘉田県政」からの転換を訴え』と記されている。
 開票結果を見て見よう。
①三日月vs小鑓は、25万vs24万
②与党(嘉田派+民主党)vs野党(自公+共産、その他)は、25万vs30万(45%vs55%)
③反自公vs自公は、31万vs24万(56%vs44%)。
である。


 社説の主張する『数の論理をたてに、世論を二分する「国策」を強引にすすめる安倍政権への異議申し立てである。』とするロジックは無理筋ではないか?
 何故なら、
①の三日月vs小鑓を見れば、真っ二つに意見が分かれていると判断出来る。
②の与党vs野党で見れば、嘉田県政に対する批判がやや多いと判断出来る。
③の反自公vs自公と見れば、反自公がやや多いと判断出来る。

 結果が明確な7vs3とか8vs2ではない。何れも半々に近いのだ。
 結果は、一方向に強引に進めることではなく、三日月氏は拮抗した結果を受け止め双方の意見を反映させるべきであろう。

 しかし、社説は反原発ありき。
 異常である。
 投票率が50%だったことからすれば、反自公全体でも有権者の28%、1/3に満たない。


 嘉田氏も三日月氏も卒原発=徐々に減らすことを訴えている。即ゼロではない。
 また、三日月氏を支援した連合の中には、原発維持を訴える電力総連も存在する。

 そもそも争点は何だったのか?
 それを記さずに一方的な意見を展開する社説は可笑しい。

 http://www.asahi.com/articles/ASG6V6GG9G6VUTFK015.html
 『原発論議、かみ合わず 滋賀知事選、3氏立候補』
 少なくとも見出しからは、争点ではないように読み取れる。
 また、記事と社説は違うって主張か?
 お得意の見出しと記事内容の不一致か?
 本当に20人も人を使って、議論しているのか?

 


  

 さて、社説では、

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