« 2014年7月15日 | トップページ | 2014年7月17日 »

2014年7月16日の1件の投稿

2014年7月16日 (水)

2014年7月16日付け小説朝日新聞朝刊社説『集団的自衛権― 解釈改憲の矛盾あらわ』を読んでの感想/もうガラパゴス憲法(ガラ憲)を捨てよう

 2014年7月16日付け小説朝日新聞朝刊社説『集団的自衛権― 解釈改憲の矛盾あらわ』を読んでの感想。

以下感想。
 相変わらずガラパゴス憲法が好きな社説一味。
 ”これまでと違う解釈”だから問題であるが、社説一味の発想のようだ。
 しかし、憲法が一義的に定義されていない(=解釈が併記されていない)ことへの問題には無関心なようだ。
 読み手の都合で解釈が変わるような文章は、根本的に欠陥品である。
 解釈がこれまでと変わったことを問題にするなら、せめて憲法に一義的な解釈を併記するように求めるべきであろう。何故なら、今後も解釈が変わるかも知れない。表現の自由はあっても報道の自由はないって話もあり得るぞ。

 >憲法改正をせずに集団的自衛権行使を認めることができるのか。このことが、ここ数カ月の論争の最大の焦点だった。

 現行ガラパゴス憲法の枠の中で集団的自衛権を容認するのと、改憲後に集団的自衛権を容認するのとでは意味が大きく異なる。
 後者は、欧米などの普通の国だ。
 前者は、世界標準ではないガラパゴス国だ。
 しかも、今は、一部容認すらない極ガラ国だ。
 社説からは、日本の国際社会における貢献より、巻き込まれたくない、関わりたくない、極ガラの鎖国思想に見える。


>紛争当事国の国民の生命や生活に、日本も責任を負わざるを得なくなることを意味する

 まさに、巻き込まれたくない、関わりたくない、ガラ憲を利用して、鎖国思想推奨の社説一味。
 殻に閉じこもり、満足したいって。
 長年”イジメを見て見ぬふり”してきたであろう、社説一味の生い立ちが垣間見れる。

 まぁ、誰がどう憲法を解釈しようと、現行憲法下で韓国に竹島を侵略され今も実効支配され続けている事実は変わらない。
 よって日本の領土は、現行憲法では守れないのは明らか。同時にアメリカも条件によっては役に立たない。
 

>石油不足がきっかけでも、自衛隊を紛争地に派遣する可能性があるということだ。ならば、自衛隊員の生命の危険が高まることを国民にきちんと説明すべきだ――。

 何もしないでよいのか?
 アメリカは、シェール革命もあり、世界の警察から降りた。
 欧州が何とかしてくれる?、中国が何とかしてくれる?、そんな他人任せでは政策にならない。「国民の命と平和な暮らしを守る」とは意味が広いのだ。
 『たかが電気』に賛同出来る身分の人はいい。
 風力、太陽光の発電が進んでも、その分とほぼ等価の火力ないし原子力発電が必要である。
 原発反対なら、火力となるが、その火力の燃料は海外依存だ。将来的に、リスク回避で仮に中東1/3、ロシア1/3、アメリカ1/3のようになっても1/3の輸入出来ずはあり得る。
 でも原発は反対。
 地熱は一向に進まず。
 メタンハイドレードの実用化もまだ先だ(目標2018年でもそっくり置き換えが出来るのは更に先だ)。
 

 原発ではやたら不安と危険を煽るが、(広義の)国防では全く無頓着。
 ご都合主義だ。
 国防にも、危機意識を持つべきである朝日新聞社説一味。

 
  
 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年7月15日 | トップページ | 2014年7月17日 »