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2014年7月18日の2件の投稿

2014年7月18日 (金)

2014年7月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『父子の関係― 現代の家族に添う法を』を読んでの感想/先ずは親の責任を問え

 2014年7月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『父子の関係― 現代の家族に添う法を』を読んでの感想。

以下感想。
 社説の最後に『生まれた経緯で子を困らせないルールを考えたい。』と記してる。
 それはそれでよい。

 ただ、社説は、法の問題=国の対応の遅れの問題に終始している。親の責任については記していないように読み取れる。
 社説一味として、本当に子を困らせたくない意思があるなら、先ずは親の責任を問うべきではないか?法的な矛盾は、既に常識的に知れ渡っている。仮にその常識を知らなくとも、親権問題でガタガタするのは社会常識的に容易に想像が付くであろう。

※ここでの妊娠は、犯罪的行為による妊娠は含めない。 
 

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2014年7月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『秘密の運用― 欠陥は埋まらない』を読んでの感想

 2014年7月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『秘密の運用― 欠陥は埋まらない』を読んでの感想。

以下感想。
 秘密保護法に関する社説。
 過去、朝日新聞の社説の中で、この法律に対して「スパイ活動防止」の言葉はなかったように記憶している。今日の社説ではようやく、「スパイ活動防止」の言葉が登場した。

 ただ、文書の適正な保護・管理については未だに正面から語ろうとしない。
 秘密保護法は、文書全体を保護・管理し、指定期間が過ぎた後公開が基本だ。

 何処かのマスコミが、文書の一部分を入手し、適当な解釈を加え公表する。
 これでは国民の知る権利ではなく、国民の誤解を与えかねない。言葉尻だけで、派手な見出しで金儲けをしたい朝日新聞はそれでよいだろう。
 しかし、全うな国民の多くは正しい情報が欲しいのだ。それも出来れば、全文を正しく要約したものだ。妙な報道・解説は迷惑以外の何物でもない。

 ちなみに、昨日午後7時のNHKニュースで記者がさり気なく、文書の保護・管理、公開を含めて説明していた。よい意味でこんな記者もいるんだと思った。
 朝日新聞は、いい加減、恣意的に誤解を与える記事、社説を慎むべきであろう。

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