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2014年7月23日の2件の投稿

2014年7月23日 (水)

2014年7月22日付けJ-CASTニュース『ホリエモン提案「コンビニ居酒屋」 「金の蔵とかより美味い」「ファミレス飲みも瞬殺!」』を読んでの感想/酒も不味いチェーン店

 2014年7月22日付けJ-CASTニュース『ホリエモン提案「コンビニ居酒屋」 「金の蔵とかより美味い」「ファミレス飲みも瞬殺!」』を読んでの感想。
http://www.j-cast.com/2014/07/22211149.html?p=all

以下感想。
 チェーン店の居酒屋よりコンビニの方が美味しいって話の記事。
 あくまでつまみを指摘した記事である。

 私に言わせれば、チェーン店は酒も不味い。

 先ず、ウイスキーなどの水割りだ。これはサイテー。
 論外に薄い。
 使用している水や氷がどうのの段階ではない。

 サントリーのHP、
http://www.suntory.co.jp/whisky/beginner/drink/water.html
によれば、ウイスキー1:天然水2〜2.5の比率だ。

 チェーン店は感覚的には1:10ではないか?
 サントリーなどウイスキーを提供する側は、教育的指導を行うべきであろう。
 本来の味わいを損ねる行為をしているのだから。
 ただ、サントリーにも責任はある。同社が缶で提供しているウイスキー、とてもウイスキー1:水2〜2.5の比率に思えない。よくて1:3、1:4前後ではないのか?
 その点、カウンター越しで呑むような個人経営の店はいい。
 1:1なんて対応もしてくれる。

 そういえば、チェーン店は、宴会でビールを頼むとピッチャーで出す。
 これも最低。
 温くなると不味い。

 ワインもそうだ。安ワインだとピッチャーで出される。

 日本酒(冷酒)は?
 開封で渡されると、別の酒を入れたのでは?あるいは大瓶から移し替えたのでは?と疑ってしまう。自分で開封出来ない点に問題がある。

 故に私は、1人、少人数のときはチェーン店には行かないようにしている。
 

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2014年7月23日付け小説朝日新聞朝刊社説『旅客機撃墜― ロシアに究明の責任』を読んでの感想/過去主張していたウクライナの主権は何処へ?

 2014年7月23日付け小説朝日新聞朝刊社説『旅客機撃墜― ロシアに究明の責任』を読んでの感想。

以下感想。
 過去の社説、2 0 1 4 年3 月2 日付け『ウクライナ緊迫― ロシアは強硬策を慎め』、2 0 1 4 年3 月8 日付け『ウクライナ危機― 領土併合は認められぬ』、2 0 1 4 年4 月9 日付け『ウクライナ緊迫― ロシアは介入をやめよ』、2 0 1 4 年5 月13 日付け『ウクライナ― 国家の再建へ対話を』、2 0 1 4 年5 月27 日付け『ウクライナ― 選挙尊重し混迷打開を』など何れも、ウクライナ東部(クリミア含め)の主権はウクライナにあって、新ロシア派及びロシアにはないと主張していた。
 しかし、『ロシアに究明の責任』ってことは、ウクライナ東部の支配権はロシアにあるとしているのと同様ではないか?
 主張していたウクライナの主権は、何処かへ行ってしまったようだ。
 社説では、国連安全保障理事会による決議を除けば、単にウクライナーロシア間のミサイルの移動だけで判断している。

 過去の社説の通り、ウクライナの主権を尊重するなら、ウクライナ国内で起きた事件なのだからウクライナの責任で事件の究明を行い、かつ国際監視団が見張り、ロシアも協力せよと主張するべきではないか?

 整合性のない何ともいい加減な社説。


PS  御巣鷹山の日航機事故をググると写真がネット上に掲載されている。
 それと比較すると、ミサイルに撃墜され1万mから落下したにしては破片がデカいような.....
 御巣鷹山では遺体は肉塊だったらしい。
 今回は?遺体の収容が早かったので、そうでもない?


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