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2014年7月26日 (土)

2014年7月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『オスプレイ移転― 選挙目当てで済ますな』を読んでの感想/辺野古移転は選挙公約

2014年7月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『オスプレイ移転― 選挙目当てで済ますな』を読んでの感想。

以下感想。

>米軍兵士らによる事件

 米軍兵士に対する差別を助長する表現。悪質だ。
 日本に住む、一般米国人、中国人、韓国人、その他外国人、更には日本人と数値で比較した上での話なのか?根拠を明確にすべきであろう。


>しかし、今回の計画には数々の疑問が浮かぶ。
 
 この理由を選挙としている。
 選挙は、沖縄県内だけを見ても1〜2年に1回はある。
 どのタイミングならば、選挙目当てではないのか?期間的に明確にすべきであろう。


>政権が本気で沖縄の負担軽減に取り組むのなら、辺野古に新たな基地はいらない。選挙向けのパフォーマンスで終わらせないよう、計画を県外移設への一歩と表明し、佐賀県や米国との真剣な交渉に臨むべきだ。

 2013年夏の国政選挙前に掲げた総合政策集では、自民党は辺野古の移転を掲げている。
 『147 強固な日米同盟の再構築 前略〜負担を軽減するため、「日米合意」に基づく普天間飛行場の名護市辺野古への移設を推進し、在日米軍再編を着実に進めます。』
 よって、他の選択は選挙公約を無視した行動になる。

 社説一味の主張する公約無視で政策を進める状態では、国民は何の情報を元に投票を行うのか?それこそ選挙前、選挙中の発言や文書を無視して、顔だけ判断になりかねない。
 本当に異常な朝日ロジック。


>今回の移転案は、そのプランに便乗した、その場しのぎの計画と言わざるをえない。
 
 オスプレイは、米軍がこれまで使用していた大型輸送ヘリCH-46の代替機である。
 代替である以上、佐賀への移転云々の前に、何れは日本全国にオスプレイが展開されるのは当然である。
 その場しのぎとは、その場しのぎの適当な理由=嘘をでっち上げる朝日新聞社説のことである。
 社説一味は自称20人とされているが、こんな嘘はすぐばれると気づかないのか?
 20人は嘘とは言わないが、2〜3人が仕切る形骸化した会議なのだろう。

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