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2014年7月29日 (火)

2014年7月29日付け小説朝日新聞朝刊社説『ミサイル発射― 日朝協議でも説得を』を読んでの感想/また失敗させたい朝日新聞社説一味

 2014年7月29日付け小説朝日新聞朝刊社説『ミサイル発射― 日朝協議でも説得を』を読んでの感想。

以下感想。
>日本の協議継続の姿勢に米韓が理解を示しながらも、不安なまなざしを向けるゆえんだ。

 拉致問題解決を朝日新聞としても真剣に考えているなら、不安を取り除くような記事を海外へ向けて発信するべきであろう。
 一部には、朝日新聞は反日記事の発信には積極的の声もある。


>ただでさえ歴史認識などで関係が悪い日韓が、北朝鮮政策でも足並みを乱せば、それこそ北朝鮮の思うつぼだろう。見方をかえれば、北朝鮮と今、正面から向き合えるパイプを持つのは日本だけだ。拉致問題と並行して、直接対話でミサイルなどの挑発行動をやめるよう求め続けるべきである。

 これまで、拉致、核、ミサイルの三本立てで失敗を繰り替えし、拉致被害者解放に至っていない。
 更に6者協議、あるいは日米韓連携でも拉致被害者解放に至っていない。

 故に、拉致・ミサイルのセット、日韓連携で拉致問題解決、あるいはミサイル問題解決に至る保証はない。しかし、その点のロジックが見えない。
 『北朝鮮政策でも足並みを乱せば』と言っても、他国と連携してもダメだった事実がある。

 そもそも、他国と連携して、日本は拉致問題に固執しすぎの批判があった。
 ならば、他国と連携する際は、拉致を控え、ミサイル、核に重点置き、2国間では拉致と言う人道・人権問題を重視するのが得策であろう。


>日本は政府間協議の継続をてこに、軍事挑発は北朝鮮のためにならないことをねばり強く説く必要がある。

 拉致問題には、明確な期限がある。
 期限=残された家族の余命だ。
 明らかに優先課題だ。

 どうも朝日新聞社説一味は、拉致被害者の日本への帰国は二の次のように思えてならない。

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