« 2014年8月4日 | トップページ | 2014年8月6日 »

2014年8月5日の2件の投稿

2014年8月 5日 (火)

2014年8月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『エボラ出血熱― 拡散の危険を忘れずに』を読んでの感想

 2014年8月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『エボラ出血熱― 拡散の危険を忘れずに』を読んでの感想。

以下感想。
>今年3月に日本学術会議はBSL4施設が必要とする提言をまとめた

 これは、恐らく、
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-t188-2.pdf
を指しているのだろう。

 この提言の中で、『BSL-4 施設の建設に当たって最も大切なのは地域住民の理解を得ることである』としている。
 社説でも同様の見解を記している。
 日本学術会議にしろ、社説一味にしろ逃げ表現である。

 提言の中では、『我が国が感染症研究の分野で今後も高い研究水準を維持し、国際貢献を継続するには〜 以下略』とも記している。
 これは重要である。
 ウィキペディアを見るBSL-4施設は、アジアでは台湾の1施設のみだ。
 現状は、既に危機的状態にある。地域住民の〜では何年先か分らない。


 エボラは外から持ち込まれる可能性が高い。よって、国際空港周辺に対応施設を作るのが拡大を防ぐ最善策であろう。
 地域住民の理解は重要であるが、私は思い切った高度な政治判断で早急な対応を期待したい。
 例えば、施設は平時はウイルスを扱わない、非常時のみ運用の手もあろう。生涯使わない可能性のある施設は無駄でもあるが、異常な反対活動(総理のお面をブルドーザーでひくようなhttp://gensen2ch.com/archives/10721321.html)は起こらないであろう。
 先ずは政治決断で感染者を隔離する場所、次に地域住民と合意の上、別の場所に研究施設だ。


 

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月5日付け小説朝日新聞デジタル『慰安婦問題』を読んでの感想/日本国民に対して、法的に責任のある場で丁寧な説明を!

 2014年8月5日付け小説朝日新聞デジタル『慰安婦問題』を読んでの感想。

以下感想。
 疑問点は多々ある。

 朝日新聞は、今回、「挺身隊」との混同したことを認めている。
 『当時は研究が乏しく同一視』だそうだ。
 ならば、当時の国会議員の発言、宮沢、河野、加藤などが行ったものも、その不十分な情報の元で発言されたものと解釈出来るが、その点についての見解が分りにくい。寧ろ、当時は研究不足でも、当時の国会議員の発言は絶対であるかのように扱っていることに疑問を感じる。まさにご都合主義。


 更に、終戦当時(関係者の記憶が新しい)、米軍が行った調査に対する見解がない。
 http://texas-daddy.com/comfortwomen.html
 これが米国国立公文書館に保存されている本物かどうか?私には確認する手段がないが、朝日新聞社が報道機関であるならば、当時の米軍などによる調査資料の原文のコピーを入手、調査して、分析を行うべきであろう。
 人の記憶とは曖昧である。
 後日、見聞きしたような話も上書き保存される。
 当時の第三者的立場とも言える米軍の調査を無視した状態では、問題の本質を見抜けないと言えるだろう。
 尚、上記文書では売春婦になっているが、何故、性奴隷の表現に代えたのか?その理由を知りたいところである。
 都合の悪い資料は提示しない。まさにご都合主義。

 これらが、次回の報道?小説?で解決できるか?
 

 やはり、国会の場で、朝日新聞関係者の証人喚問を行うべきであろう。
 今の状態では、報道の自由(=報道しない自由)、表現の自由(逃げ表現、曖昧表現)で分りにくい。
 日本国民に対して、法的に責任のある場で丁寧な説明を行うべきであろう。


PS 記事の一部に「読者のみなさまへ」って文面が掲載されている。
 今や国際問題である。
 日本国国民のみなさまへ、世界のみなさまへに改めるべきであろう。様々な言語に翻訳して自主的に行うことを期待したい。
 小説ではなく、日本を代表する新聞社の報道であるならば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年8月4日 | トップページ | 2014年8月6日 »