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2014年8月 7日 (木)

2014年8月7日付け小説朝日新聞朝刊社説『警察の不正― 組織の病理にメスを』を読んでの感想/『朝日の不正― 組織の病理にメスを』?

 2014年8月7日付け小説朝日新聞朝刊社説『警察の不正― 組織の病理にメスを』を読んでの感想。

以下感想。
 大阪府警で、犯罪を件数を100%報告していなかった話。
 残念ながら、『朝日の不正― 組織の病理にメスを』ではない。
 困ったものだ。

 今朝のNHKの「朝日新聞の慰安婦報道、国会での検証に賛否」の報道では、『民主党の松原国会対策委員長は記者会見で、「朝日新聞が日本人の不名誉に同調するような報道を30年以上も放置してきた責任は重大〜」』。
 氏の見解では30年だ。
 朝日新聞の30年に比べれば、大阪府警は2008〜12年の虚偽が2014年に開示だから僅か1〜2年。かわいいものだ。

 社説によれば、『「幹部の指示はなく、各署の担当者が独自判断でやっ
た」』と記されている。
 しかし、朝日新聞は責任の所在が全く見えない。
 誰も支持を出していないのに、30年間放置ってあるのだろうか。朝日新聞こそ組織に根差した問題として受け止めるべきである。


 更に『こうした問題が起きるたび、関係者を処分し、「指導を徹底する」と繰り返すのが警察の常だ。』とも記している。
 報道の自由の名のもとに、どこからも全く注意されないマスコミよりまとも。
 今日の社説の冒頭で、『前代未聞のごまかしだ。責任は極めて重い。』と記しているが、30年放置の朝日新聞の隠ぺい体質組織こそ、前代未聞のごまかしだ。責任は極めて重い。


 2014/8/3付日本経済新聞朝刊 春秋によれば、アメリカでは自転車の盗難、ケンカで軽いケガくらいでは犯罪として扱わず統計にのらないようだ。
 アメリカ式を日本も見習えとは言わないが、数値を扱い場合は注意したいものだ。
 1億件の中の8万件なら誤差とも言える。
 読売新聞の
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140730-OYT1T50190.html 
によれば、刑法犯認知件数は約93万件。概ね1割弱少なく報告していたことになる。

 一方、慰安婦報道については、数値化は難しい。
 しかし、根拠となり続けていた(=韓国が特に騒いでいた)
①『「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断』で記事を取り消すと明言。所謂吉田氏の証言は小説。
②『「挺身隊」との混同 当時は研究が乏しく同一視』で混同を認める。
③『強制連行 自由を奪われた強制性あった』では、日本の植民地だった朝鮮や台湾では、軍などが組織的に人さらいのように連行した資料はないとしている。

の3つを誤報であることを2014年8月5日〜6日付け認めた(昨日まで朝日デジタルのトップ面で公開されていたが今朝は行方不明)。
 感覚的には、慰安婦問題の9割以上が虚偽報道ではないか。
 更に、その後の影響は全くことなる。
 大阪府警は、国内問題。修正すれば済む。
 朝日新聞は、国際問題(二国間どころか国連も絡む問題)。一部で歴史として確定されてしまったので修正不可能。


 社説の最後で、『大阪などを特殊ケース、と片付けるようなら、不正はまた必ず起きる。』と記している。
 朝日新聞にも同じことが言える。
 慰安婦問題を特殊ケースと片付けるようなら、不正はまた必ず起きる。

 また、
 朝日新聞を特殊ケースと片付けるようなら、不正はまた必ず起きる。

 更に
 報道の特殊ケースと片付けるようなら、不正はまた必ず起きる。
 

 30年の誤報で、歴史として一部に確定されてしまっても朝日新聞にペナルティなし。
 よって、個人でペナルティを与えるしかない。
 朝日新聞グループのものは買わない。テレビ朝日は見ない。
 玄関には、「朝日新聞の勧誘お断り」。


 朝日新聞の誤報(捏造)を風化させてはいけない。
 語り次ごう朝日新聞の誤報(捏造)。
 誤報(捏造)で苦しむ少女の像を朝日新聞本社前に建てよう。

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