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2014年8月10日 (日)

2014年8月10日付け小説朝日新聞朝刊社説『被爆地と首相― 逆行あり得ぬ非核への道』を読んでの感想/核より思想戦兵器乱用の自粛を

 2014年8月10日付け小説朝日新聞朝刊社説『被爆地と首相― 逆行あり得ぬ非核への道』を読んでの感想。

以下感想。
 社説の最後に『もつれた糸を解きほぐすのは容易ではない。だが、対話がなければ、なにも始まらない。』と記している。

 誤報(≒捏造)記事で、もつれた糸を徹底的にもつれさせ2国間の関係を悪化させ国際問題化、その上、30年も過ぎてから、日本語だけで「誤報でした」で外国語に翻訳せず無責任極まりない対応。
 こんな思想戦兵器を乱用する報道機関が存在する以上、対話も無駄になる。
 2国間、あるいは諸外国の約束なんて、1報道機関の破壊活動で無駄になることが証明された事例である。
 
 
 さて、集団的自衛権。
PHPの
http://shuchi.php.co.jp/article/1963?p=1
によれば、日本と同じ敗戦国、ドイツ、イタリアは両国ともに可能である。同じアジアの韓国、フィリピンは?やはり可能である。
 これら5国には憲法9条がないから?いや、相当するものが存在する。
 上記HPから一部コピペ
① ドイツ
 第26条 とくに侵略戦争の遂行を準備する行為は、違憲である。
② イタリア
 第11条 他の人民の自由を侵害する方法としての戦争を否認する。
③ 韓国 
 第5条 国際平和の維持に努力し、侵略的戦争を否認する。
④ フィリピン
 第2条 国家政策の手段としての戦争を放棄し
である。

 憲法の存在は別にしても、同じ敗戦国のドイツ、イタリアが集団的自衛権による国際協力を行い、日本だけは国際協力から逃げることは許されないだろう。
 第二次世界大戦の深い反省から?、国内は兎も角、世界(世界は中韓だけじゃないよ)から見れば逃げの口実としか言えない。

 
 社説の中で、『脅威を見据えるのは大切だが、「力には力」での悪循環をずっと続けるわけにはいかない。』と記しているが、何故核だけに対して、「力には力」での悪循環というのか?理由が見えない。
 核兵器は非人道的?思想戦兵器も精神(尊厳)を破壊して非人道的だぞ。
 核兵器は大量殺戮兵器だから?朝日新聞などの思想戦兵器の乱用によって第二次世界大戦に発展。核兵器は地域限定、思想戦兵器は世界だ。
 何より、「力には力」をの感覚で30年も全世界に向けて言い張った朝日新聞が使う言葉ではない。

 報道の自由だから、表現の自由だから破防法の適用がないどころかペナルティなし。
 そんな方たちに、
 朝日新聞は、責任のある言論の自由を。
 朝日新聞の誤報(捏造)には丁寧な説明が求められる。
 朝日新聞の誤報(捏造)の幕引きを許さない。
 朝日新聞の誤報(捏造)を風化させてはいけない。
 語り次ごう朝日新聞の誤報(捏造)。
 朝日新聞の誤報(捏造)で苦しむ少女の像を朝日新聞本社前に建てよう。
 No more Asahi.
 そして、玄関には、『"朝日"新聞の勧誘お断り』。
 新聞協会=新聞村には自浄能力なしの認識を。


※ 朝日新聞の記念日
・4月20日 朝日サンゴ記念日
 https://www.youtube.com/playlist?list=PLCFC16126D9CCDEFB
・8月5日 朝日慰安婦捏造確定記念日(朝日側の視点、表現の自由だ文句あるか記念日)
・12月8日 朝日戦争は儲かる売上V字回復記念日(満州事変の9月18日の方がいいかな)
 

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