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2014年8月12日の2件の投稿

2014年8月12日 (火)

2014年8月11日付けJ-CASTニュース『産経の「朴大統領記事」、日韓の外交問題に発展 韓国メディアは「謝罪と記事削除」求める』を読んでの感想

 2014年8月11日付けJ-CASTニュース『産経の「朴大統領記事」、日韓の外交問題に発展 韓国メディアは「謝罪と記事削除」求める』を読んでの感想。

以下感想。
 http://www.j-cast.com/2014/08/11212906.html?p=all
 このJ−CASTの記事によれば、元ネタは朝鮮日報。
 それを産経が掲載。
 韓国が問題視しているのは、
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140803/kor14080312000001-n1.htm
この産経の記事。


 更に上記J−CASTの記事によれば、岸田外相は9日の日韓外相会談『「報道の自由、日韓関係の観点から心配している』と懸念を表明したようだ。

 当然であろう。
 日本の報道の自由が奪われているのだ。
 同時に日本の主権が外国に侵されているとも言える状況である。
 それにも関わらず、秘密保護法で『報道の自由が〜』と騒ぎまくった国内大手マスコミの静かなこと。
 実に異常だ。

 更にJ−CASTの記事によれば『韓国の憲法は報道機関と表現の自由を保障しているが、他人の名誉を傷つけて人格を冒とくする自由まで許容してはいない』としている。
 この記事の元ネタは東亜日報の社説。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?bicode=080000&biid=2014081155588
に日本語で掲載されている。

 日本人の名誉を散々傷つけて人格を冒とくしていたのは、韓国の報道機関ではないか?
 日本の30年も誤報(捏造)しても報道の自由、表現の自由がまかり通る(通そうとしている)のも異常であるが、何ともご都合主義な主張に思える。
 

 日本のマスコミは、この件に関して、報道の自由、表現の自由の声が聞こえないぞ。
 このままでは、容認と受け取られて韓国に情報統制を受けるぞ。 


 


   

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2014年8月12日付け小説朝日新聞朝刊社説『日本と中韓― 異常な外交に終止符を』を読んでの感想/厚顔無恥社説

 2014年8月12日付け小説朝日新聞朝刊社説『日本と中韓― 異常な外交に終止符を』を読んでの感想。

以下感想。
 先ず、冒頭の厚顔無知さに呆れる。
 他人事~って感じた。
 煽って悪くした関係者としての認識を欠如している。

 10⽇放送の「たかじんのそこまで⾔って委員会」の中で、政治評論家の加藤清隆⽒によれば朝日新聞社長は『謝るようなものではない』と語ったそうだ。
 社長の厚顔無恥が、社内の隅々まで行き渡っているのだろう。 
 慰安婦問題を煽り、韓国が中国と共闘。
 その流れに朝日新聞は、無関係と考える人は少ないだろう。


>地域の大国である日本だけが「対話のドアは常にオープンだ」と言っているばかりですむはずはない。

 前提条件を付ける中国に問題ありとは考えないのか?
 


>柳条湖事件の9月18日
 慰安婦の次の煽りネタか?

>また中国も、日本の過去の行為をいつまでも国際的な宣伝の材料に使うべきではない。

 これぞ厚顔無恥。
 これは、中国だけの問題ではないぞ。
 朝日新聞も、日本の過去の行為をいつまでも自社の拡販材料に使うべきではない。
 更に、朝日新聞は、日本の過去の行為をいつまでも諸外国に利用されるような行動をとるべきではない(結託していると疑われる行為も含め)。
 誤報(捏造)が国際問題に発展。自らの行為を棚に上げてご都合主義の極みとも言える。


 思想戦兵器である新聞では直接人は死なない。しかし、国際問題を仕掛けるような行為を繰り返せばどうなるか?容易に想像できる。まして、30年以上も誤報(捏造)を繰り返せば、それは国際社会に対しての犯罪である。
 太平洋戦争では日本だけで300万人の死者。
 靖国神社への参拝云々の前に、現在の朝日新聞の厚顔無恥な状態を正し、また戦争でV字回復を狙っている疑われない行動を取るべきであろう。


 無責任朝日新聞に1票。


※午後追記
http://agora-web.jp/archives/1607297.html
に『朝日新聞『大誤報』の歴史』という記事が掲載されている。
 注目は、次の部分だ。
『日本が敗戦直前、原爆が落とされ、政府がポツダム宣言を受諾したことを知りつつ、8月14日にはなおも国民を「一億火の玉」や「本土決戦」と煽り立てていたわけです。しかし、玉音放送が流れて敗戦決定となるや即座に「反省」社説を掲載する驚くべき変わり身の早さを発揮している。』
 歴史的ご都合主義新聞社。
 そのご都合主義が、今も継続しているのが朝日新聞。
 満州事変前140万部、後は240万部。2倍にもなれば、煽りまくって「夢よもう一度」狙いがありそうだ。


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