« 2014年8月12日 | トップページ | 2014年8月14日 »

2014年8月13日の1件の投稿

2014年8月13日 (水)

2014年8月13日付け小説朝日新聞朝刊社説『戦後6 9 年― 歴史を忘れぬ後代の責務』を読んでの感想/人に求めても自らの反省のない朝日新聞

 2014年8月13日付け小説朝日新聞朝刊社説『戦後6 9 年― 歴史を忘れぬ後代の責務』を読んでの感想。

以下感想。
 冒頭で、過去社説に記載したことを記している。
「戦争は災害ではなくむしろ進歩の方法」
「清国は日本に大敗すれば反省するだろう」 
 しかし、その言葉に対する反省はない。
 以後も『自虐史観と呼ぶのは愚かである』と記しつつも、社説の中に朝日新聞自身の反省は全く記されていない。

 今日の朝日新聞デジタル版のトップ画面を開くと、『辺野古の沖に「サンゴの丘」』と記された写真が掲載されていた。
 また、サンゴの破壊活動でもしたのか?と思った。
 と言うのも朝日新聞とサンゴと言えば、朝日新聞珊瑚記事捏造事件が有名だ。
① ウィキィ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%8F%8A%E7%91%9A%E8%A8%98%E4%BA%8B%E6%8D%8F%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6
② 朝日珊瑚事件を語り継ぐサイト
http://www.geocities.jp/ky_asahisango/
③ 伝説の珊瑚捏造事件
http://asahi.kirisute-gomen.com/sango.html

 概要は、1989年4月20日付け朝日新聞夕刊第1面に、『これは一体なんのつもりだろう。(中略)「K・Y」のイニシャルを見つけたとき、しばし言葉を失った。(中略)日本人は、落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。だけどこれは、将来の人たちが見たら、八〇年代日本人の記念碑になるに違いない。精神の貧しさの、すさんだ心の……。 にしても「K・Y」ってだれだ。』と掲載。『』内は①のコピペ。
 以後、5月16日には撮影の都合でKY文字をなぞったと主張する記事を掲載。
 その後、5月20日には記者が自ら破壊活動を行ったことを認める記事を掲載。

 地元のダイビング組合が常日頃しっかり観察していたから発覚したものであるが、破壊活動の時期、掲載の時期が近かったから犯人が分ったとも言える。
 サンゴ事件が仮に撮影後、10年、20年が過ぎた段階で、過去こんなことがあったと報道されていれば、検証が不可能だった、あるいは検証に時間がかかった可能性も否定出来ない。
 写真は、本来、撮影者自身が何時何処撮影したかを明確に証明出来ないものは利用すべきではないが、それを知りつつ悪用する一部マスコミが存在する。
 更に、人の記憶も曖昧である。そんな重要なことは忘れない?いやいや嘘も何度もついているうちに本当の記憶になり、本人は嘘を思わなくなる。それが人だ。にも関わらず十分な調査も行わず、途中新たな事実が発覚しても主張に合わなければ隠匿する一部マスコミが存在する。
  一方、ネット上のデジタル情報は、削除や改変しない限り不変だ。
 紙に印刷した新聞記事も不変と言える。

 ポツダム宣言の交渉の過程の中で、連合国側から伝えられた内容に対して、一部新聞は「笑止」と記載したらしい(昨日の日経新聞春秋より)。
 朝日新聞が当時どのように記載したか分らないが、大方似たような表現だったであろう。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-213023/1.htm
朝日新聞からすれば、笑止だから、神様気分の社長は謝罪拒否なのだろう。

 
 朝日新聞は、自らの誤報(捏造)には丁寧な説明が求められる。
 朝日新聞は、誤報(捏造)の問題の幕引きを許さない。
 朝日新聞の誤報(捏造)史を風化させてはいけない。
 語り次ごう朝日新聞の誤報(捏造)史。
 朝日新聞の誤報(捏造)史で苦しむ少女の像を朝日新聞本社前、支社前に建てよう。
 No more Asahi.
 Remember the Asahi!

 そして、自宅の玄関には、『"朝日"新聞の勧誘お断り』。
 新聞協会=新聞村には自浄能力なし、協会が求めるのは軽減剤率だけの認識を。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年8月12日 | トップページ | 2014年8月14日 »