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2014年8月21日 (木)

2014年8月21日付け小説朝日新聞朝刊社説『ウクライナ― ロシアは譲歩の時だ』を読んでの感想/国際問題には関わりたくないって

 2014年8月21日付け小説朝日新聞朝刊社説『ウクライナ― ロシアは譲歩の時だ』を読んでの感想。

以下感想。
 また、遠吠え社説。

 2014/8/19付日本経済新聞朝刊社説『ウクライナ危機の早期収拾が肝要だ』では、『日本政府は今月初め、米欧と同調してロシアへの追加制裁措置を発動した。ウクライナ危機の収拾に向けたロシアの行動を促すうえでも、追加制裁は当然だろう。』と追加制裁に賛同している。

 朝日新聞には、このような賛同もなければ別の提案もないのだ。
 『プーチン氏はウクライナ政策で譲歩を決断すべき時である。』と記してはいるが、それを促す手段の提案がない。何ともお粗末。
 基本、国際問題には関わりたくない(但し、中韓の要望は除く)ってところか。
 ならば、明確に関わるな!と明言すべきではないだろうか?


 フランスはロシアに軍用艦輸出、アメリカはロシアから軍用ヘリ輸入。アメリカ・エクソンモービルは、ロシア国営石油大手ロスネフチと合弁で資源探索のための掘削開始、その他、疑問に感じるようなことを上げれば無制限にあるだろう。
 現実的には、ウクライナ問題の対応は各国適当と言えよう。

 日本は、貧乏くじを引かない為に適当に対応すべき。
 他の国が高値で買ってロシアに利益を与えない為に、国際市場価格を大きく下回る安値で、ロシア産ズワイガニ100%買い取り、ロシア産キャビア100%買い取り、ロシア産トリフ100%買い取りだ。これも経済制裁だ。
 
 
PS 朝日新聞の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁
 今日の朝日デジタルトップの広告は、カゴメ、ANA、ノムコム(野村不動産)、三井住友トラスト、カレコ。閲覧時のタイミングで変わる場合あり。
 今日から1年程度、これらの企業は利用しません。利用しないとは、商品を買わない、その企業のサービスを利用しない、更に株式の売買(投資)も行わない。
 朝日新聞とその出版物、毎日新聞とその出版物は言うまでもなく、買わない。こちらは無期限だ。

 

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