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2014年8月29日 (金)

2014年8月29日付け小説朝日新聞朝刊社説『A 級戦犯法要― 聞きたい首相の歴史観』を読んでの感想/高野山真言宗の奥の院は世界遺産

2014年8月29日付け小説朝日新聞朝刊社説『A 級戦犯法要― 聞きたい首相の歴史観』を読んでの感想。

以下感想。
 先ず、見出しで『聞きたい首相の歴史観』と記している。
 本文の中でも、『首相の口からぜひ聞きたい。』と記している。

 一般読者は、首相の会見場に出席できない。ネット上で質問が可能でも、現実質問数も多く、個別には十分な対応ができないのが現状である。
 閣僚、政治家以外で会える機会、首相の会見に出席可能で、自由に質問が出来るのはメディアの記者ではないか?しかも、即時回答が得られる。
 そんな好条件なのに、何故、質問しないのだ。同僚の担当記者に依頼が可能であろう。


 高野山真言宗の奥の院は、「昭和殉難者法務死追悼碑」含め、世界遺産である。
 そんなにA級戦犯を問題視するなら、手順としては、世界遺産登録を申請した段階で、朝日新聞として反対を表明すべきであろう。

 靖国ではA級戦犯表現が使えなくなり、戦争指導者に表現を変えていた(2014年4月25日付け小説朝日新聞朝刊社説)。しかし、靖国に限らず、A級戦犯はいないが過去の国会決議。

 2014/8/25付日本経済新聞朝刊春秋で、米国の従軍写真家ジョー・オダネルさんの話が掲載されている。福岡の農村で「米機搭乗員之墓」(地主が手厚く葬った)を見て驚いた話だ。
 日本では、古来から人は死んだら、神、仏だ。それが日本文化だ。
 何故、今更、使うのか?中韓が喜ぶからか?
 社説の筆者は、外国人なのだろうか?
 日本人の感覚としては、理解できないので、丁寧な説明が欲しいところだ。

 そういえば、当時の朝日新聞副社長は、戦犯扱いにも関わらずずる賢く司法取引で逃げた史実がある。潔くない卑怯者である。
 

>あの戦争の責任は、誰がどう取るべきだったと考えているのか。

 人のことの前に、朝日新聞はどうなのか?
 何時反省するのだ?
 朝日新聞は約70年反省なしだ。
 朝日新聞を読んで、何人もが洗脳されて戦争で死んでいった。その核心は変わらない。 
 卑怯者のDNAは、朝日新聞にしっかり受け継がれている。

●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、アップル。少ないので、天声人語もおまけで、マリオットホテル、シンガポール航空、ノムコム、奈良先端大東京フォーラム。
 慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません。
 利用しないとは、その企業・団体の商品を買わない、サービスを利用しない、株式の売買(投資)も行わない。
 当然、朝日新聞とその出版物、毎日新聞とその出版物は言うまでもなく、買わない。こちらは無期限。

 ついでに多くの企業はコンプライアンス(法令遵守)を重視している。
 しかし、朝日新聞(紙版)は、第三種郵便規定に抵触するような気がしてならない。第三種郵便規定では1部の50%以上の広告は基本として認められない。しかし、朝日新聞は逸脱している日があるようだ。
 この問題は、
 http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-4563.html
に記載。
 広告のコンプライアンスに問題ある新聞に、企業広告を出す。
 これは、広告を出す企業が、朝日新聞の法令遵守をしない行為に賛同していることになると私は考えている。広告を出した企業には問い合わせを行うとともに、もし株式を保有している企業であれば、株主総会で質問したいところだ。

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