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2014年9月5日の1件の投稿

2014年9月 5日 (金)

2014年9月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『自民党新体制― 谷垣幹事長の生きる道』を読んでの感想/相変わらず戦犯在所者の釈放等に関する決議、サンフランシスコ平和条約は無視

2014年9月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『自民党新体制― 谷垣幹事長の生きる道』を読んでの感想。

以下感想。
 朝日新聞の靖国神社における表現遍歴。
2014年2月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『国立追悼施設― 首相が決断さえすれば』では、A級戦犯。

 2014年3月20日付け小説朝日新聞朝刊社説『強制連行訴訟―日中の遠い「戦後」解決』では、戦争指導者。

 2014年8月29日付け小説朝日新聞朝刊社説『A 級戦犯法要― 聞きたい首相の歴史観』を読んでの感想では、A級戦犯。

 今回もA級戦犯だ。

 『戦犯在所者の釈放等に関する決議』をググる。 
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/013/0512/01306090512049c.html
 すると上記のアドレスがトップでヒットする(現時点では)。
 これは、第013回国会 本会議 第49号 昭和二十七年六月九日(月曜日)の議事録である。
 32行目当たりから、『戦犯在所者の釈放等に関する決議』が掲載されている。
以下原文ママ
    講和が成立し独立を恢復したこの時に当り、政府は、
 一、死刑の言渡を受けて比国に拘禁されている者の助命
 二、比国及び濠洲において拘禁されている者の速やかな内地帰還
 三、巣鴨プリズンに拘禁されている者の妥当にして寛大なる措置の速やかな促進のため、関係諸国に対し平和條約所定の勧告を為し、或いはその諒解を求め、もつて、これが実現を図るべきである。

ここまでコピペ。
 一部政党(日本共産党)の反対意見も記されている。
 次に72行目当たりから、採決が記されている。
 起立により過半数可決となっている。
 故に、日本の国会の場において、議論の上可決されたものである。

 
 次に、http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1759929.htmlのNo.4より
サンフランシスコ講和条約第11条にもとづき関係11ヶ国の同意を得て、A級戦犯は昭和31年、BC級戦犯は昭和33年までに全て赦免・釈放されました。この時 釈放された「A級戦犯」だった2人、禁固7年だった重光葵氏は鳩山内閣の副総理・外相となり、終身刑だった賀屋興宣氏は池田内閣の法相を務めています。またA級戦犯元被指定者の岸信介は内閣総理大臣にまでなりました。
(原文ママ)


 サンフランシスコ平和条約(日本国との平和条約) については、http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/docs/19510908.T1J.html
に掲載されている(東京大学東洋文化研究所)。
 第十一条
 日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判を受諾し、且つ、日本国で拘禁されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行するものとする。これらの拘禁されている物を赦免し、減刑し、及び仮出獄させる権限は、各事件について刑を課した一又は二以上の政府の決定及び日本国の勧告に基く場合の外、行使することができない。極東国際軍事裁判所が刑を宣告した者については、この権限は、裁判所に代表者を出した政府の過半数の決定及び日本国の勧告に基く場合の外、行使することができない。 (原文ママ)


 従って、社説として、何を今更AとかBとかCとか言っているのか?その点が見えない。
 国会決議=国内承認、サンフランシスコ平和条約=国際承認を経て現在に至っている。

 更に、A、B、Cは罪の軽重を示す意味ではないが、恣意的にAが悪く感じられるような表現を取っている。


>首相の口からぜひ聞きたい。

 朝日新聞は、どのような判断で、国会決議=国内承認、サンフランシスコ平和条約=国際承認を無視ししているのかそのロジックを知りたい。
 中韓が言うからは、理由にならないぞ。


 今の朝日新聞の境地から救うのは、戦争しかない。
 V字回復の成功体験を思い出せ!
 日中、日韓の負の関係を煽れ、煽れ。火付けで大炎上だ。
 誤報捏造の慰安婦問題、吉田調書問題も消滅だ。


 恣意的な歴史書き換え主義の朝日新聞には、制裁が必要。
●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、三井不動産、オーネット、ノムコム、スターフライヤー。尚、ワールドビジョンは人道的な面から除外。
 慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企
業・団体は利用しません。
 当然、朝日新聞は買わない。


 


 


 
 

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