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2014年9月6日の2件の投稿

2014年9月 6日 (土)

一日0件からスタートして何時のまにか累計アクセス数100万件

 一日0件。当初はそんな日が多かったけど、気が付けば累計アクセス数100万件。

 最近はココログの保存容量の関係で、i極一部を除いてFC2へ書いているけど、投稿の多いFC2の方は中々アクセスが増えない(^^;)。
 ココログさんが容量増やしてくれれば、2か所の管理の面倒が減るのだけれど.....

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2014年9月6日付け小説朝日新聞朝刊社説『ヘイト規制― 議論の土壌は大丈夫か』を読んでの感想。

2014年9月6日付け小説朝日新聞朝刊社説『ヘイト規制― 議論の土壌は大丈夫か』を読んでの感想。

以下感想。
 報道機関の看板を掲げながら32年間も、日本人に対して憎悪煽る活動を行ってきた新聞社が、厚顔無恥な社説を書いて欲しくない。
 自らの行動に気づかないフリを続けるのは止めよ。


>在日韓国・朝鮮人のひとたちが味わわされた屈辱と恐怖に改めて思いを致し、

 日本人の一部の団体が、一方的にヘイトを行っているような錯覚を与えているが、在日韓国・朝鮮人などが行う中指立ててのデモは?
 一方向の行為を無視するのは、報道機関としてあるまじき行為である。

>たとえば大阪市は、ヘイトスピーチの被害者の訴訟費用を肩代わりできないか検討している。

 朝日新聞に対して、毎日控訴を起こせるメリットはある。
 しかし、『拉致被害者全員奪還』まで、ヘイトスピーチ扱いの意見もネット上で見られることを考えると、特定の団体、人種、人が「気に入らない」と考えただけで、一般人が訴えられる可能性がある。
 極めて危険だ。
 表現の自由どころか、意見も言えない社会になりかねない。

 生活費出して、控訴費用も出す、異常な優遇措置。疑問を感じるべきであろう。


>デモ規制を政治家が公然と口にすること自体、極めて問題がある
 
 現職総理のお面をブルドーザーで轢き潰すような行為が、まともなデモであろうか?表現の自由を逸脱しているのではないか?
 韓国の大統領のお面をブルドーザーで轢き潰すとヘイト扱い?。
 平等性に欠けるのではないだろうか。 

 許可なくテントを張って居座り続ける。
 日本国内では、山を含めて、指定地以外テントは張ってはいけない。
 しかし、経済産業省前の脱原発派のテントは何だ?(このテントは2013/4/9付け朝日新聞によれば元全学連メンバーが張ったテント)法治国家でありながら、無許可で居座り続ける異常さにも関わらず朝日新聞などは実質擁護。

 朝日新聞は、本社前にテントを無許可で張るデモが行われた場合、それを問題視しないのか?主張と行動は一致すべきである。
 慰安婦捏造報道を風化させないテント、慰安婦捏造報道に対する謝罪を求めるテント、慰安婦捏造報道の第三者委員会による調査を求めるテント....たくさん張れるぞ。
 朝日新聞社を人の鎖でつなぐデモ、ブルドーザーで囲むデモもOKにしないと差別だ。

 
 タイは、行き過ぎたデモの結果、軍事政権下。
 ウクライナは、行き過ぎたデモの結果、ロシア寄り大統領を追い出し、EUよりへ。結果東部の反発を招き戦闘状態。
 デモも行き過ぎれば、クーデーター。
 そんな状態は、一般の日本国民は望まない。
 まぁ、朝日新聞は、ついでに戦争が起きればV字回復って考えているかも知れないが。

>それこそ人種も民族も関係ない。ヘイトスピーチは人間として恥ずべき行為だとの原点に立ち、議論を進めるべきである。

 平等であるべき。
 A国人がB国人に対して行ったヘイトスピーチとB国人がA国人に対して行ったヘイトスピーチは、同様な扱いで報道され、同様な法的な対応が望まれる。
 しかし、昨今の状況は特定の人種、団体を特別扱い。
 これはおかしい。

 恣意的な朝日新聞には経済制裁が必要。
●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、DIESEL、オーネット、ノムコム、Berlitz、ライオン。
 慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企
業・団体は利用しません。
 当然、朝日新聞は買わない。


 ところで、2014年9月6日03時00分付けで池上さんの連載に関するお詫びが公開されている。
>8月5、6日付朝刊で慰安婦問題特集を掲載して以来、本社には言論による批判や評価が寄せられる一方で、関係者への人権侵害や脅迫的な行為、営業妨害的な行為などが続いていました。

 朝日新聞の反省が、全くと言ってよいほどないからでしょ。
 外部からの批判が増えるのが嫌だから掲載しなかったと取れる。
 関係者への人権侵害など、誤報・捏造報道による世界的な日本国民に対する人権侵害問題に比べれば些細なこと。お得意の木を見て森を見ず。

 更に記事からは、掲載不可の判断の過程、そして、それがどのレベルの判断で行われたものなのか見えない。
 朝日新聞には丁寧な説明が求められる。


>今回の過ちを大きな反省として、原点に立ち返り、本紙で多様な言論を大切にしていきます。

 外部からの批判を理由に上げているようでは反省の色なし。
 また、同じ過ちを繰り返すであろう。
 と言うか?意図的かも知れない。
 朝日新聞の記者を名乗る人物がネット上で、本件を掲載しないのは問題と騒いだが、計画的なものかも知れない。注目を浴びて売り上げを伸ばしたい。そんな思惑が見える。


PS
 アメリカのミズーリ州で、黒人青年射殺事件があり、デモに発展、軍まで動員。
 差別があったからデモと報道されているが、その実態は見えにくい。デモにかこつけて略奪まであるし。今のところ目撃情報も信憑性含めて不明。
 白か黒かで分りやすい。
 しかし、日本の問題は見た目分りにくい。国連の人権委員会はどう見たのだろうか?
 更に、日本語が分らないならば、ジェスチャーを見るだろう。

 国の政策として行われている反日教育や反日報道は、他国でのロビー活動に含まれる差別的行為は、ヘイト扱いされない。
 何とも異常だ。異常を異常として殆ど扱わない日本のメディアも異常。


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