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2014年9月14日の2件の投稿

2014年9月14日 (日)

2014年9月14日付け小説朝日新聞朝刊社説『英の住民投票― 「国家」の議論深めよう』を読んでの感想。

 2014年9月14日付け小説朝日新聞朝刊社説『英の住民投票― 「国家」の議論深めよう』を読んでの感想。

以下感想。
>むしろ、この投票を、国家のあり方について議論を深めるきっかけとしたい。 

 議論深めて日本国内でも独立運動でも行えってこと?
 平和ボケ頭にはいいかも。

 スペインのカタルーニャ、カナダのケベック、中国のウイグル自治区、チベット。
 過激な方向では、シリア、ウクライナ、イスラム国も含まれるだろう。いや中国も過激な部類に入れてもよいだろう。

 スコットランドの住民投票のように民主主義的に進められればよいが、世界に目を向ければ、議論を深めて.....なんて平和ボケそのもの。
 何らかの火種を抱える世界の政府は、統治が崩れることを恐れているのだ。
 それは、淡々と暮らしている多くの一般人に取って迷惑そのもの。

 まぁ、付け火の好きな朝日新聞。火種は大歓迎だろう。
 

 社説では、『紛争に陥ることなく』と記しているが、独立後が問題である。
 武力はないだろう。しかし、経済的紛争をある。ポンドは使わせないとか?イギリス経済そのものが傾くとか?金融市場では波乱(イギリス一国に留まらない)も想定されている。

 
 戦争でV字回復。
 戦争で捏造問題風化。
 それが朝日新聞の狙い。

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2014年9月14日付け小説朝日新聞朝刊社説『川内再稼働― 山積する課題忘れるな』を読んでの感想/山積みの捏造

 2014年9月14日付け小説朝日新聞朝刊社説『川内再稼働― 山積する課題忘れるな』を読んでの感想。

以下感想。
 その時点での正しい情報を基に議論を行いある結論を出す。
 朝日新聞はそれが出来ているのだろうか?

 『任天堂・岩⽥聡社⻑インタビューを捏造していた』
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140914-00004362-sbunshun-soci
http://www.asahi.com/articles/DA3S11350303.html?iref=comtop_rnavi_arank_nr01
 「また」である。
 朝日新聞社内で、「これは捏造」の情報が共有されていれば、新たな記事や社説を書く際に捏造記事ベースの捏造記事、捏造社説を防ぐことは出来るが当然そんなことはないだろう。
 今、朝日新聞の読者は、多くの記事や社説に疑念を感じながらを読んでいるのだ。

 それにしても、外部で発覚、仕方なく謝罪を掲載。
 捏造がどのくらい仕込まれているのだろうか?


>あまりに前のめりに過ぎないか。

 例も上げては言えるが、思い込んでいるだけではないのか?
 反対ありきでは、本来見えるものも見えない。 


>当時の吉田昌郎(まさお)所長(昨年7月死去)の調書と政治家の調書を併せ読むと、「だれも助けに来なかった」(吉田氏)と孤立感や絶望感を抱きながら奮闘した現場と、東電本店や官邸との間の意思疎通が悪かったことがわかる。

 えっ、また吉田調書。
 今度は、曲解していないか?
 吉田調書A4で約400ページに加え、政府関係者18人分である。
http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/hearing_koukai/hearing_koukai.html
http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/hearing_koukai/hearing_list.html
 社説一味20人が、全文を読んだとは思えない。
 恐らくは若干名が読み、報告を聞いての判断であろう。曲解が入った報告では議論も歪む。


●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、BMW、オーストラリア航空、ライオン。
 慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません。
 当然、朝日新聞は買わない。

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