« 2014年9月17日 | トップページ | 2014年9月19日 »

2014年9月18日の1件の投稿

2014年9月18日 (木)

2014年9月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『i P S 研究― 有望だからこそ慎重に』を読んでの感想

 2014年9月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『i P S 研究― 有望だからこそ慎重に』を読んでの感想。

以下感想。
>医療の新たな地平を開く有望な存在だが、すべては未知の領域であり、慎重に見守りたい。

 慎重になるべきは、朝日新聞。


>ただし、利益を追う産業化の視点を偏重すれば、安全性や有効性の確認がおろそかになる心配もある。研究結果をゆがめる不正への誘惑も大きくなろう。

 利益を追うスクープ優先の視点に偏重すれば、信憑性の確認がおろそかになる心配もある。利益のために事実をゆがめる報道への誘惑も大きくなろう。


>研究者の間では、「まだ動物で研究を重ねるべき段階ではないか」とみる声もあることを忘れてはならない。

 この研究者ってどのレベルだろうか?
 論文投稿数は?その引用数は?学会での評価は?
 研究者の中には、実績もろくになく、インタビューだけ受けている者も存在している。


>適切なブレーキがなければ、アクセルは踏めない。期待の万能細胞を、あせらず、じっくり大切に育てたい。

 適切なブレーキが必要なのは、先ずは朝日新聞。
 慰安婦報道では、32年もブレーキなしに誤報、捏造の繰り返し。
 更に吉田調書では、『どうせ公政府は公開しない』考えでもあったのか?いい加減な報道で事実を歪めている。

 傘下の出版社は、利益優先で他社の営業秘密を利用して金儲け。
 グループとして、利益至上主義を止めるべきであろう。
 そんな朝日新聞には、制裁が必要。

●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、三井住友信託、オーストラリア航空、ノムコム、カゴメ。
 慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企
業・団体は利用しません。
 当然、朝日新聞は買わない。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年9月17日 | トップページ | 2014年9月19日 »