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2014年9月20日の2件の投稿

2014年9月20日 (土)

2014年9月20日付け小説朝日新聞朝刊社説『広島土砂災害― 「よそごと」にしない』を読んでの感想/他人事にしている

 2014年9月20日付け小説朝日新聞朝刊社説『広島土砂災害― 「よそごと」にしない』を読んでの感想。

以下感想。
 よそごとではないが、他人事にしている。

>日本のように山がちな国土で、すべての危険箇所にハード対策を講じることは不可能だ。命を守るには結局、「早く逃げる」ことが大事である。

 基本、危険個所には住まわないである。
 しかし、警戒区域でも地域住民の反対などで指定出来ず。それを知らずに住居を構える人もいるだろう。
 あるいは、以前から住んでいてあるとき突然警戒区域に指定される。 

 そのときは、命は助かりました。
 でも、家は失われ、大切なものも失われ。場合により借金だけが残る。
 失われたものは、失われたままだ。他人様が、心のケアと称し何を話そうが失われたままだ。解決には、自身の記憶が薄れること。それには数か月から時に数年かかる。
 ハード対策がなければ、多くが失われるのだ。
 それを否定するかのような社説一味は、他人事なのであろう。
 大規模災害なら国も動くボランティアもくるが、1軒だけなんてときは、その後は自主的な努力だけだぞ。
 命さえ助かればよい?実にお気楽だな。


 最大の対策は、社説一味の言う『危険な場所では何度も説明会を開く』ではなく、行政として「引っ越し」を促すだ。何故なら、逃げ遅れ、連絡漏れなど人に頼ると必ず漏れが生じる。更には、救助に当たった人が二次災害にあう(広島の土砂災害では消防署の方がなくなった)可能性を否定出来ない。
 そこに、住まないが基本である。

 でもそれは、行政として簡単に出来まい。市として許可した場所を否定するのだから。
 やはり、一定レベルのハード対策を費用対効果を考えて行うべきであろう。
 当然、過疎地域では無駄になる。住宅が密集している地域などを優先すべき。
 ハード対策を行っても不十分な場合もある。それでも、ハードが5秒余計に耐えれば、財産はダメでも命は助かる場合もある。1点余計に持ちだせるかも知れない。

 広島の土砂災害地域では、家族を失い、家を流され、それでも元の場所に住みたいって人もいる。
 このような考えの人もいるので、全ての地域で『危険な場所では何度も説明会を開く』は、有効と言えないだろう。
 やはり、基本は、「引っ越せ」だ。


>自治体は知恵を出し合ってほしい

 人にお任せの知恵を出し合え。
 まさに他人事。

 恣意的な朝日新聞には経済制裁が必要。
●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、三井住友信託、ノムコム、オーストラリア航空、ユニクロ、ソニー銀行。
 慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企
業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。 

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2014年9月20日付け小説朝日新聞朝刊社説『英の住民投票― 国の姿を見直す契機に』を読んでの感想

 2014年9月20日付け小説朝日新聞朝刊社説『英の住民投票― 国の姿を見直す契機に』を読んでの感想。

以下感想。
>英国は、そうした国々とも意見を交わしつつ、開かれた議論を可能とする土壌づくりを進めてほしい。

 イギリスの内政問題に何故、外国と意見を交換するする必要がある。
 その点が分りにくい。

 気になるのは後に続く文面だ。
>日本も決して無縁ではない。北海道や沖縄はじめ、地方分権を求める声は少なくない。 

 中国は、沖縄の領有権を主張している。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20130521/248312/?rt=nocnt
 そんな現状で、”意見を交わし”とは、中国の主張を受け入れよと言いたいようにも取れる。
 朝日の狙いは、混乱。果ては戦乱であろう。


 14年9月14日付けの社説『英の住民投票― 「国家」の議論深めよう』では、独立を求める他国についての記載がない。
 しかし、今日の社説では記している。
 『私たち自身も考えるきっかけとしたい。』と言うのであれば、先に他国への影響と言う大きな問題である情報を示すべきであろう。
 大きな問題を隠して、議論を進める。やはり、狙いは混乱、果ては戦乱と思いたくなる。


 恣意的な朝日新聞には経済制裁が必要。
●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、三井住友信託、ノムコム、オーストラリア航空、ユニクロ、ソニー銀行。
 慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企
業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。
 
 


  

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