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2014年9月27日の2件の投稿

2014年9月27日 (土)

2014年9月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『日中関係― 首脳対話を始める時だ』を読んでの感想。

2014年9月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『日中関係― 首脳対話を始める時だ』を読んでの感想。

以下感想。
>尖閣諸島は、日本の領土であり、争いの余地はない、というのが日本政府の立場だ。領有権問題の存在を認めれば、中国側で「力で押せば日本は譲る」と受けとめられる恐れがある。

 方針転換??

 
>靖国神社は、戦争指導者だったA級戦犯の合祀(ごうし)を含め、過去の戦争を正当化する性格を帯びている以上、日本の首相として参拝すべきではない。中国に言われるから行かないという話では、問題をかえってこじらせかねない。

 A級は、国会決議で日本にはいないことになっている。
 これは、http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/201495-f4e6.htmlでも記したが、『戦犯在所者の釈放等に関する決議』をググると第013回国会 本会議 第49号 昭和二十七年六月九日(月曜日)の議事録がヒットすうる。その32行目当たりから、『戦犯在所者の釈放等に関する決議』が掲載されている。
 いつまで誤報を続けるのだ。 
 更に靖国には、日本に協力した朝鮮の方々の英霊も祭られている。

 正当化云々ではないぞ。


 

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2014年9月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『T P P と日米― 原点に返り交渉続けよ』を読んでの感想。

 2014年9月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『T P P と日米― 原点に返り交渉続けよ』を読んでの感想。

以下感想。
>日本側は、今回の日米閣僚会談での米国の強硬姿勢について「議会や業界へのアピールだった」と不満を募らせている。

 社説には記されていないが、2014/9/26付日本経済新聞朝刊『交渉5時間、TPP空転 強まる漂流リスク』によれば、『「日本の自動車部品にかけている関税は撤廃できない」。23日夜、甘利、フロマン両氏の会談前の事務レベル協議で、米国側は突然こう通告してきたという。』。
 即時撤廃する方向で議論してきたものを突然覆す態度。
 11月4日の米議会中間選挙まで、やる気なしってことか?
 選挙とは無関係にアメリカに交渉する意思があったのか?と疑問を感じる。
 仮に選挙が終わって、TPP交渉の場で成立してもアメリカ議会の場でちゃぶ台返しされる。貿易促進権限(TPA)法が、案のままである以上、日本に限らずアメリカに対する疑念がつきまとう。

 見せかけの議論に付き合うのは、参加12か国に取って無駄である。
 TPPは、運用可能な分野から部分的なスタートをさせる、あるいは一度凍結して仕切り直すか?
 日本としては、先ずはTPPに即した内容で2国間の協定を積極的進める。

 ところで、朝日新聞では、現在、経営者、幹部社員候補を募集中のようだ。
 その広告、日の丸の赤玉が溶けて落ちるようなイメージだ。
 その情熱を募集って.....テロリスト募集ってことか?


恣意的な朝日新聞には経済制裁が必要。
●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、三井不動産、ANA。
 慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。


 

 

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