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2014年10月3日の2件の投稿

2014年10月 3日 (金)

 2014年10月03日付け小説朝日新聞朝刊社説『香港デモ― 長官選のあり方再考を』を読んでの感想。

 2014年10月03日付け小説朝日新聞朝刊社説『代表質問― 論争挑んでこそ野党』を読んでの感想。

以下感想。
>行政長官選挙の制度設計は見直し、思想や主張にかかわらず、だれにでも立候補の道を開くことを検討すべきだ。それで香港の自治と繁栄がいっそう保障されることはあっても、損なわれることはない。

 それは違う。
 香港を含めて中国が一国二制度である限り。
 中国共産党の都合で、立候補者がどうなるか分らないからだ。
 どうなるか分らないとは、選挙前に立候補しても何らかの事情=共産党の都合で逮捕される可能性が残っている。

 そのような可能性が残っている限り、立候補を思うようにできない。
 立候補を萎縮してしまう。
 
 求めるべきは、だれでも立候補ではない。中国そのものの民主化だ。
 しかし、最近の朝日新聞社説一味は、何故か中国に対して民主化を求めない。 
 これは、気持ちが悪い。
 

恣意的な朝日新聞には経済制裁が必要。
●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、エレッセ、ノムコム、三井住友信託、ノースフェイス。

 慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。

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2014年10月03日付け小説朝日新聞朝刊社説『代表質問― 論争挑んでこそ野党』を読んでの感想

 2014年10月03日付け小説朝日新聞朝刊社説『代表質問― 論争挑んでこそ野党』を読んでの感想。

以下感想。
 与野党の国会での論戦を否定するつもりはない。
 しかし、である。

>野党第1党の民主党とともに、

 民主党は、元与党でもある。
 元与党の経験が未だに生きてない。
 集団的自衛権など党内議論を経て集約出来てない。
 それにも関わらず、執行部の都合で、集団的自衛権行使に慎重な立場を示すのぼりを掲げる異常さ。
 党内議論が出来ない人たちに、民主主義を維持できるか?極めて疑問だ。
 それでいながら、代表質問では集団的自衛権反対の立場で質問を投げかける。適当に騒いでいれば食っていける。そんな発想なのだろう。


>集団的自衛権の行使を認める閣議決定への過程はその典型だ。

 党内議論、与党内議論を経て閣議決定。
 当たり前のプロセス。
 何故、集団的自衛権だけが例外なのか?ご都合主義朝日ロジック。
 国会議論、国会決議後、閣議決定と言いたいのだろう。
 ならば、朝日新聞は、明確に、如何なる法案に対しても、そのプロセスを踏めと主張すべきであろう。


>「首相は子育てや介護に追われ、仕事との両立に疲れ果てている女性を忘れてはいないか」

 では、
 直接金をバラマケ?
 子育て代理人に金をバラマケか?
 介護に金をバラマケか?
 休みを増やせか?(休みを増やして企業を助成してもバラマキ)
 労働時間短縮か?(時短をした企業を助成してもバラマキ)
 肩モミサービスでも行うか?(これもバラマキになるな)。


>アベノミクスの中間総括の意味でも、税率の再引き上げについては徹底的な議論が必要だ。

 新聞の軽減税率の議論が進まないから、消費税増税賛成から反対へ回ったのか?
 ご都合主義朝日新聞。
 ご都合主義と言えば、第三者委員会もマスタベメンバー。
 見せかけだけ。

 
 ところで、朝日新聞関係者は、何時国会へお呼ばれするのだろう。
 非常に楽しみである。
 マスコミだから、32年も破壊的宣伝活動を続けて許される。
 そんな自由は、あり得ないぞ。
 テロリストは、マスコミを立ち上げようってことになる。これは、既に存在するか。


恣意的な朝日新聞には経済制裁が必要。
●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、エレッセ、ノムコム、三井住友信託、ノースフェイス。

 慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。
 
 
※午後追記
 元ネタ記事の一つか?2014/10/1付日本経済新聞 朝刊『消費再増税にらみ論戦 衆院代表質問 首相、地方景気対策に注力 海江田氏、円安が中小企業圧迫』。ただの偶然?

 

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