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2014年10月7日の1件の投稿

2014年10月 7日 (火)

2014年10月07日付け小説朝日新聞朝刊社説『安保論議― 「明白な危険」は明白か』を読んでの感想。

2014年10月07日付け小説朝日新聞朝刊社説『安保論議― 「明白な危険」は明白か』を読んでの感想。

以下感想。
>集団的自衛権の行使を認めた7月の閣議決定への疑問がいつまでも解消されない。
 
 党内議論、与党内議論、そして閣議決定のプロセスが疑問とは、異常ロジック。ならば、『全てを閣議決定の前に国会審議せよ』と発言すべき。集団的自衛権だけ問題視するのはご都合主義そのもの。


>衆院予算委員会の安保論議でも、懸念は深まるばかりだった。
>「明白な危険」。民主党の枝野幹事長は、閣議決定の中核をなす「武力行使の新3要件」の文言を取り上げ、「あいまいだ」と追及した。

 2014/10/6付日本経済新聞朝刊『安保法制の骨格 越年も 各省の思惑にずれ』によれば、法整備の骨格を示す全体像は年末か年明け。
 骨格も不十分な段階である。
 いろいろな疑問は、当然である。

 民主党は、党としての意見集約も出来ていない段階の個人プレー。
 一部に受けのいい発言をしているだけ。

>安倍首相の答弁は詰まるところ、「明白な危険というのは明白なので、あいまいなものではない」というものだった。

 社説では、これを乱暴と表現している。
 逆に明白な安全とは何か?
 PKO含め24時間作戦活動中に、そんなものはないと断言できる。

 乱暴とは朝日新聞である。


>ところが公明党は、ホルムズ海峡の機雷除去は事実上できないと主張してきた。新3要件を踏まえれば、日本周辺での事態にしか対応できないという考え方だ。
>これほど重要な問題で、与党の中ですら見解の相違があるのはどうしたことだろう。

 2014/10/4付日本経済新聞朝刊『集団的自衛権でも攻防』では、太田昭宏国土交通相(公明党)は、『新3要件にあたるかどうかで(具体的に)判断する』と発言している。

 ホルムズがどうのではない。新3要件に合致するか?と明確に述べている。 
 朝日新聞こそ乱暴な判断ではないか?
 まともに党内議論も出来ない民主党は個人プレー。


>与野党どころか与党内の共通理解さえままならない。このまま政府が法整備を推し進め、自衛隊に新しい任務を課していいものだろうか。議論が足りなすぎる。

 与野党どころ?例えば、共産党は何に対しても共通理解はないだろう。
 議論が足りない?法整備の骨格を示す全体像が出来ていない段階である。
 案が出来て本格的な議論であろう。
 案もない段階で、議論が足れないとはお笑いである。

 朝日新聞関係者の証人喚問の議論の方が足れないぞ。
 更に足れないのは、社説一味の議論だ。20人で議論?集まっているだけではないのか?
 そういえば、第三者委員会の選任過程の不透明さも疑問が残る。


 意的な朝日新聞には経済制裁が必要。
●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、ソニー銀行、アマノフーズ、ノムコム、ANA、JAL、hulu。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。但し、株主総会で騒ぐかも。
 当然、朝日新聞は買わない。

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