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2014年10月8日の1件の投稿

2014年10月 8日 (水)

2014年10月08日付け小説朝日新聞朝刊社説『ノーベル賞― 地道な研究の土壌守れ』と『法廷通訳― 質を支える仕組みに』を読んでの感想。

2014年10月08日付け小説朝日新聞朝刊社説『ノーベル賞― 地道な研究の土壌守れ』と『法廷通訳― 質を支える仕組みに』を読んでの感想。

以下感想。
『ノーベル賞― 地道な研究の土壌守れ』から。
>中村さんの異議申し立てから約10年。果たして、企業は社員に十分、報いるようになっているのだろうか。

 受賞後のインタビューの中で、一企業の中で独自の研究を続けられる、会議にも出ない、通常はあり得ないだろう。
 これは、それを許す日亜化学の当時の社長の力量があったからとも言える。
 しかし、海外の研究者からスレーブ(奴隷)と言われ、以後変わったしまったって話もある。

 それが切っ掛け?で、日亜化学は青色LED製作に必要なGaNの結晶成長装置に関する中核特許、「ツーフロー方式」(特許第2628404号)の権利を放棄に至った。企業の金、資産で結果を出し、企業の金で特許の権利化したにも関わらず。
 どんなスレーブ(奴隷)だったのか?気になるところである。


 奴隷と言えば、売春婦を性奴隷として扱った新聞社があるようだ。
 言葉の意味は、180度異なる。


『法廷通訳― 質を支える仕組みに』から 
>法廷通訳人にかんするルールを定め、オープンにすること。それが、だれにとっても公平な裁判の実現につながる。

 通訳の力量と言うか、歪めた訳ではオープンにしてもダメ。
 通訳の中には、何処かの新聞社のように売春婦を性奴隷と訳すような輩もいるかも知れない。
 これでは、公平な裁判は出来ないであろう。

 訳には、恣意的なもの=ご都合主義があってはならない。

意的な朝日新聞には経済制裁が必要。
●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、カゴメ、ノムコム、ANA、ソフトバンク。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。但し、株主総会で騒ぐかも。
 当然、朝日新聞は買わない。

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