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2014年10月12日の1件の投稿

2014年10月12日 (日)

2014年10月12日付け小説朝日新聞朝刊社説『秘密法施行― 「丁寧に説明」はどこへ』を読んでの感想/朝日新聞は丁寧な説明を

 2014年10月12日付け小説朝日新聞朝刊社説『秘密法施行― 「丁寧に説明」はどこへ』を読んでの感想。

以下感想。
 聞く耳なしの方々に取っては、馬の耳に念仏、犬に論語。
 朝日新聞も該当するようだ。


>何が特定秘密に当たるのか、指定基準は不明確なままだ。

 分るようなものは秘密ではない。


>恣意(しい)的な運用を防ぐ「歯止め」となり得るのか、はなはだ心もとない。
 
 残念ながら日本には、吉田調書報道のような恣意的な扱いをする報道機関も存在する。
 しっかり管理を行い公表は同時に。
 そうすれば、金儲けのために情報を加工して報道するいい加減な報道機関も減るだろう。


>何が秘密に当たるのかがわからない。

 秘密とはそんなもの。
 何故、吉田証言を32年も誤報を続けた?
 何故、吉田調書を恣意的に報道した?
 一報道機関の事でさて、どんな理由でそうしたのか?未だに全ては闇だ。

 国家なら何が秘密になるか分らないものも多いのは当然である。


>しかも半永久的に公開されないかもしれない――。

 そのようなものは、世界中にある。
 部分的な情報の入手で、歪められるよりはマシであろう。
 間違った情報は、不要である。
 日本には、32年も誤報を続ける報道機関もあるくらいだ。


>「知る権利」「報道の自由」が十分に担保されていない

 繰り返しになるが、
 何故、吉田証言を32年も誤報を続けた?
 何故、吉田調書を恣意的に報道した?
 一報道機関の事でさて、どんな理由でそうしたのか?未だに全ては闇だ。


>だとすれば具体的にはどのようなケースが想定されるのかを聞きたいが、

 報道機関ならマチではなく取材せよ。 
 取材しないで、何かを煽る。これも恣意的を言う。


>ただすべきことはまだ多くある。

 朝日新聞社2014年10月9日、慰安婦報道の大誤報を認め取り消した16本の記事のうち12本の掲載日や見出しを10月10日付朝刊に掲載した。
 何を今更である。発表と同時公開が筋であろう。
 しかも、今日現在、何処にその訂正記事があるのか分らない。丁寧さは全く感じられない。元読者のためにもデジタル版のトップに、広告並に分りやすく存在を示し掲載すべきであろう。元読者には、サポートなしは許されないぞ。無責任そのものだ。
 非公開で活動を行う第三者委員会は、2カ月後をメドに提言をまとめる方針らしいが、こんな状態ではストーリーありきに思える。提言時には、何故非公開なのか含め、分りやすい丁寧な説明が求められる。
 ただすべきは朝日新聞。


 意的な朝日新聞には経済制裁が必要。
●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、ソニー銀行、アマノフーズ、ノムコム、ANA。そして、美術検定はボイコットせよ。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。但し、株主総会で騒ぐかも。
 当然、朝日新聞は買わない。
 

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