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2014年10月15日の1件の投稿

2014年10月15日 (水)

2014年10月15日付小説朝日新聞朝刊社説『新聞と言論― 社会を単色にはしない』を読んでの感想。

2014年10月15日付小説朝日新聞朝刊社説『新聞と言論― 社会を単色にはしない』を読んでの感想。

以下感想。
>社説の内容は、20人あまりの論説委員によって積み重ねられてきた毎日の議論にもとづいている。その主張については最終的に論説主幹が責任を負う。

 積み重ねた割には、コロッと簡単に変わるとき、あるいは何日か前の意見をコロッと忘れているときがある。故にとても20人とは思えない。

 20人には、2つの解釈がある。
① 社説に関わっている人が20人であり、実際は1テーマで5人程度で議論なのではないのか?
② 15人程度は、そこに座っているだけではないのか?パワーゲームになっていないか?

 引用の文面は、朝日的な実に曖昧表現である。


>委員の間で意見が割れ、激論になることもある。ただ、異論も踏まえているからこそ、論説主幹個人のものではない社の主張として成り立っている。

 その割には文面に反映されているように思えない。
 議論の前に、結論ありき。集団的自衛権、秘密保護法、普天間、原発などその類であろう。


>オピニオン面や紙面全体を通じて、社説にとらわれない多様な視点を提供しようと努めている。

 多様を装いつつも、現実は朝日新聞の主張にあう人の意見を掲載しているのではないのか?
 読者の声にしても、主張にある方向を掲載、批判を浴びるとやや反対の意見の掲載も行う。そんなパターン(最近では慰安婦誤報捏造問題が該当)。


>こうした違いがあることは、日本の言論空間が健全であることの表れだ。

 それも誤報、捏造がないことが前提だ。
 32年も誤報、捏造を続ければ、日本の言論空間は歪められる。

 吉田調書のような曲解報道も日本の言論空間を歪める。

 間違って情報ベースに、議論を行えば歪むのは当然であろう。
 社説一味の頭だけ歪みならよいが、大新聞だから日本に歪みがばらまかれる。困った話だ。


 更に、産経新聞のソウル支局長に対する韓国の振る舞い。
 日本の民主主義を破壊、歪めようとしている。

 このような歪みを正す姿勢が、日本は弱いと感じざる。
 

>それでも、自戒を込めていえば、意見の対立が激しくなるほど「我々が正しいのだ」と筆に力が入る。

 だからと言って、慰安婦問題で32年も誤報、捏造を続けて、日本の言論空間は歪めたことは許されない。
 違う意見を持つ者を徹底的叩く。昨今ではNHK会長。
 筆ではないぞ。暴力だ。


>朝日新聞への批判から逃げようというのではない。ただ、慰安婦報道に携わった元記者の勤め先の大学が脅迫されるほどに過熱しては、多様な価値観が共存できるはずの社会の基盤が脅かされる。

 脅迫はよくない。
 しかし、このような批判、脅迫並記は、逃げようとしているのではないのか?
 そもそも多様の前に、32年も誤報、捏造を続けて、ときに一部の異論を唱える者に対して、大新聞が大声を張り上げる。これは、特に個人に対しては、暴力であり脅迫そのものである。32年間の暴力。今回の脅迫は、まだ半年もないぞ。


>新聞の役割は、意見の対立をあおることではない。

 少なくとも朝日新聞は、煽ることが目的に見えるぞ。
 何しろ、人の見解に耳を傾けず32年も誤報、捏造を続けたくらいだ。しかも、大声だ。私のような個人ブロガーの語りとは次元が違う。

 
>私たちの社会が、ひとつの色に染められてしまうことに抗するためにも。

 それでも朝日新聞が、32年も誤報、捏造を続けて、世界を染めようとした事実は変わらない。

 過去の戦争でV字回復の経験から、社会を一色に染めたい。またそんな狙いもあるのだろう。
 朝日新聞が染まらないように監視する必要がある。朝日新聞には、破防法が一番だろう。

意的な朝日新聞には経済制裁が必要。
●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、アメックス、カンタベリー、ANA、ノースフェイス。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。但し、株主総会で騒ぐかも。
 当然、朝日新聞は買わない。

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