« 2014年10月20日 | トップページ | 2014年10月22日 »

2014年10月21日の1件の投稿

2014年10月21日 (火)

2014年10月21日付け小説朝日新聞朝刊社説『閣僚同時辞任― 首相が招いた異常事態』を読んでの感想恣意的な朝日新聞には経済制裁が必要。

 2014年10月21日付け小説朝日新聞朝刊社説『閣僚同時辞任― 首相が招いた異常事態』を読んでの感想恣意的な朝日新聞には経済制裁が必要。

以下感想。
>まさに小渕氏自身がいうように「知らなかったではすまされない」重大な行為である。

 企業で言えば社長の責任はあるが、一番問題視されるべきは会計である。
 誤報捏造を32年も放置していた企業の社長は、未だに社長。責任の取り方にもいろいろある。

 改めて、汚沢氏の不透明な金の流れも追及して欲しいところだ。
 

>法務行政の責任者が刑事告発される倒錯した事態を招いた。

 法相は元朝日新聞関係者。
 曲解は、辞めて議員になっても継続。
 天声人語では、詭弁と表現していたが、辞めても詭弁癖が残るってことか。
 厚紙の円形に穴をあけたものは、うちわではないって?。
 何が記されているか?は問題ではない。受け取った側が最初に何であるか?と感じたかが重要である。明らかにうちわであろう。

 法相の場合は、骨組もありうちわである。
 しかし、法的には、財産扱いになるか?が問題であるようだ。
 詭弁とかレッテル貼りは、民主主義国家としてはよろしくないのは言うまでもない。

 
>改造内閣の看板づくりを優先するあまり、資質を十分に吟味せず、不祥事の芽を見逃してはいなかったか。

 通常、芽に気づいていれば、看板にすることはない。
 気づかなから任命するのだ。 

 ただ、党内審査委員会などを設け、閣僚任命前に審査する制度を与党は作るべきであろう。これは、今日からでもできる話だ。


>改造内閣の看板づくりを優先するあまり、資質を十分に吟味せず、不祥事の芽を見逃してはいなかったか。

 何の説明もなく、突然書く行為。
 このようなことがレッテル貼につながるのだ。

 社説に書いていないが、記事に記しているからよい?
 それは違う。
 朝日新聞は、天声人語・社説だけ独立して月額300円(税抜き)で販売している。
 社説は、金銭的にも独立した存在なのだ。
 故にそれだけで成立しなければ、説明不足、分りにくいってことになる。 


>こうした疑念をぬぐい去る責任もまた、首相にはある。

 恣意的だな。
 経営幹部の不祥事は、全て社長責任って発想だ。
 朝日新聞もそのように対応すべき。

 
 何れにせよ、国会は政策議論して欲しいものだ。
 野党は、政策で議論できない低レベルだから、政策以外で騒いでいるとレッテルを貼りたくなる。


 http://www.excite.co.jp/News/society_g/20111005/Postseven_32726.html
に『原口一博、江田憲司、前原誠司らにも収支報告書のトラブル』の記載によれば、修正でおとがめなしなどの扱いになっている。

 国会議員の収支報告は、第三者収支報告作成委員会でも立ち上げてお任せし(非現実的かも)、収支報告問題で政策議論が進まないような事態をさける工夫も必要であろう。

●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、アマノフーズ、シンガポール航空、ノムコム、ANA、hulu。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。但し、株式を購入して株主総会で騒ぐかも。100株、1000株でも発言は出来る。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年10月20日 | トップページ | 2014年10月22日 »