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2014年10月24日の1件の投稿

2014年10月24日 (金)

2014年10月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『大学進学率― 地域格差を見つめよ』を読んでの感想。

 2014年10月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『大学進学率― 地域格差を見つめよ』を読んでの感想。

以下感想。
>朝日新聞の計算によると、最上位の東京(72・5%)と最下位の鹿児島(32・1%)の差が40ポイントあった。20年前とくらべると倍になっている。

 この手の数値は、データの集め方、計算過程が重要。
 しかし、不明なので信用してはいけない。

>そもそも都市部の方が親の学歴が高く、年収も多い。地方の生徒はいくつものハンディを負っているのだ。

 違和感あり。
 http://adv.asahi.com/modules/ad/index.php/about.html
を読もう。
 この朝日新聞のページでは、
>朝⽇新聞購読者は、他新聞購読者と⽐べて「ホワイトカラー層」「⼤学・⼤学院卒」の読者が多いほか、平均世帯年収が⾼いことが特徴です。

と自慢して宣伝文句にして、格差を利用して金儲けにつなげている。
 一方社説では、格差を問題視。
 これが朝日ロジックの実態だ。


>ことは教育にとどまらない。
>大学教育を受けるのに地方が不利となると、子どもを持つ家庭や、これから産もうとする若年層が流出する恐れが高い。地方の人口はますます減る結果となるだろう。

 教育格差で大学を増やせ~、
 交通の格差で、やれ、道路だ~、航空だ~って話と実は大きな差はない。
 情報格差もあるぞ。格差を嫌うなら、デジタル版を10日無料ではなく、永久無料にしろよ。これは朝日新聞だけで決断できる話だ。


 2014年8月18日付けの社説『人口減少を考え直す― 「豊かさ」みつめる契機に』では、過疎対策として島根県海士町、徳島県神山町、秋田県藤里町例を上げていたが、あれではダメなの??嘘だったのか??
 更に『話は逆で、幸せがあれば、そこに人が集まってくるのだ。』と記していた。幸せがあれば、大学の有無は関係ないんでしょ。

●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、アマノフーズ、ノムコム、シンガポール航空、スターフライヤー、ノースフェイス。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。但し、株式を購入して株主総会で騒ぐかも。100株、1000株でも発言は出来る。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。

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