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2014年10月27日の2件の投稿

2014年10月27日 (月)

2014年10月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『公的年金運用― 改革で信頼高めよ』を読んでの感想。

2014年10月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『公的年金運用― 改革で信頼高めよ』を読んでの感想。

以下感想。
>気になるのは、今回の改革論議の出発点が成長戦略にあることだ。年金の積立金は経済成長のためにあるのではない。将来にわたって安定的に年金の給付を続けること。それを最優先にしなければならない。

 それは違う。
 積立の運用が不十分で、年金に税金を投入すれば、成長戦略への予算が減る。単純な話である。
 そんな状態を回避する為に、積立金を効率的に運用し、税金に頼らない年金政策を構築することが望まれるだろう。
 何しろ2人で1人を支える時代が近づいている。国債に偏った運用では支えきれないことは明白。現実、支給開始年齢の引き上げ、受給額減についても議論が絶えない。


 ところで、今日の朝日の社説の元ネタは、2014/10/15付日本経済新聞朝刊『年金運用の独立性向上 GPIF改革』か?
 この記事を読めば殆ど書ける内容だ。 
 『参考になるのは日銀だろう』、一見朝日案に取れる書き方。しかし、朝日の案ではない。社会保障審議会・年金部会(厚労相の諮問機関)で議論されている内容の一部だ。
 朝日社説には、記されていないが、来年の通常国会にはGPIF法の改正案が提出されるようだ。指摘されているような話は議論が進められているのだ。
 

●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、フルトハンザ、シンガポール航空、ANA、hulu、ソニー銀行。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。但し、株式を購入して株主総会で騒ぐかも。100株、1000株でも発言は出来る。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 朝日新聞には、「忘れない権利」を適応。

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2014年10月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『福島新知事― 生活再建に尽力を』を読んでの感想。

2014年10月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『福島新知事― 生活再建に尽力を』を読んでの感想。

以下感想。
>生活再建をはじめとする福島の復興に力を尽くしてほしい。

 これを否定する人はいないだろう。
 しかし、朝日新聞の行動には疑問がある。
http://agora-web.jp/archives/1569034.html
で、指摘されているようにイエロージャーナリズム的行動だ。


 さて、新知事は、副知事でもあった。
 副知事の職責は、知事を補佐して課題の解決、及び政策の提案をすることであろう。そのような行動がどれだけ副知事時代に実行できたのか私は知らないが、副知事時代の実行力がなければ、知事になっても期待される成果は望めないだろう。
  


●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、フルトハンザ、シンガポール航空、ANA、hulu、ソニー銀行。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。但し、株式を購入して株主総会で騒ぐかも。100株、1000株でも発言は出来る。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 朝日新聞には、「忘れない権利」を適応。

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