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2014年10月31日の2件の投稿

2014年10月31日 (金)

2014年10月31日付け小説朝日新聞朝刊社説『津波と学校― 総合的な視点で対策を』を読んでの感想

 2014年10月31日付け小説朝日新聞朝刊社説『津波と学校― 総合的な視点で対策を』を読んでの感想。

以下感想。
>「少数の教員で安全に誘導しなくてはならない。教員配置で支援を望みたい」

 35人から40人学級へ反対だからか?

 そもそも教員が誘導の発想は、教訓が活きてない。
 3.11では、旧来の集合点呼式で、何人犠牲になったのだ。

 津波は、てんでんこだ。個人、個人がバラバラに逃げるだ。

 避難場所に集まれば、地域住民もいる。
 教員だけに頼る理由はない。協力すれば済む話だ。


>学校は子どもだけでなく、地域住民の命のとりででもある。一日も早く整備してほしい。
 
 『とりで』だ。
 国土強靭化反対の朝日新聞も賛同した。
 国は、1000年に一度の津波にも耐えうる砦を作ろう。

●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、シンガポール航空、ANA、ソフトバンク、ソニー銀行。
 ※国境なき医師団は、対象外。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 朝日新聞には、「忘れない権利」を適応。

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2014年10月31日付け小説朝日新聞朝刊社説『沖縄知事選― 基地を正面から語れ沖』を読んでの感想

 2014年10月31日付け小説朝日新聞朝刊社説『沖縄知事選― 基地を正面から語れ沖』を読んでの感想。

以下感想。
>普天間配備の空中給油機を8月に岩国基地へ移転。オスプレイの訓練も県外へ分散するとも言う。だが、空中給油機は今も普天間に来ているし、オスプレイの普天間での飛行回数は、配備直後の1年間よりこの1年の方が増えている。

 これは騙しに近い。

 空中給油機の移転は、読売新聞の
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000306/20140826-OYT1T50140.html
によれば完了している。主となる基地を移転したのだ。作戦活動や訓練で普天間へいくこともあるだろう。

 オスプレイは、並行使用している大型ヘリに代わるもの。一部を他の基地へ移転させても、絶対数の関係から徐々にオスプレイの数が増えるのは当然であろう。


 元々、基地の周辺には住宅は殆どなかったと言われている。
 普天間をいつから「世界一危険」と言いだしたのか私は知らない。
 少なくとも1996年には、当時の橋本龍太郎首相が返還に向けて動きだした。故にその前から、危険の認識はあったのだろう。このときから現在まで約20年。 
 2004年の沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落事件が切っ掛けだったとしても既に10年だ。
 私なら、世界一危険と言われるような場所に10年、20年も住む気になれない。1日滞在でもお断りだ。
 本当に正面から語る気があるなら、危険な場所から先ずは離れろであろう。


●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、シンガポール航空、ANA、hulu、ソニー銀行。
 ※国境なき医師団は、対象外。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 朝日新聞には、「忘れない権利」を適応。

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