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2014年11月 6日 (木)

2014年11月06日付け小説朝日新聞朝刊社説『サンゴ密漁― 中国の対処を求める』を読んでの感想。

2014年11月06日付け小説朝日新聞朝刊社説『サンゴ密漁― 中国の対処を求める』を読んでの感想。

以下感想。
 過去朝日新聞もサンゴの破壊活動を行っている。
 それ故か、破壊活動への抑止が著しく弱い社説になっている。

>何よりもまず、中国側が早急に対応するべきだ。

 他人任せでよいのか。
 お任せでは、いつ解決するか分らない。
 半年後では、サンゴ礁は壊滅的な破壊に至るであろう。


>摘発したところで罰金が軽い点も漁民らに見透かされているだろう。
 
 それ以外に威嚇攻撃もなしでは当然だろう。
 世界的に見れば、取りあえず銃撃を加え脅しをかけ、それから調べるパターンもありだ。
 日本は一部の妙な価値観の人の為に、この世界的行われている行為が出来ない。


>違法行為をさせない責任はまず中国側にある。

 中国側にあっても解決はしない。
 日本として、どうすべきかが重要。
 何故なら、違法操業にくるのは、中国漁船だけとは限らない。儲かると分ればなおさらだろう。既に紛れ込んでいるかも知れない。
 そのたびに、相手国へ対応を求めているうち、どんどんサンゴ礁など水産資源が破壊されてしまう。
 また、自分たちで破壊して、「被害が大きい」と捏造を行うマスコミが出るかも知れない。


>漁船は自在に境界を越え、ときに外交問題化してしまう。トラブルが拡大したり繰り返されたりせぬよう、中国側は考えなくてはならない。

 中国に求めて解決するならフィリピンは苦労しない。
 日本も同じだ。
 自称漁船は、中国だけではないぞ。
 それとも朝日新聞は、こんな行為を行うのは中国だけと言いたいのか? 

●私的制裁対象企業
 今日の朝日デジタルトップの広告は、閲覧時のタイミングで変わるが、ノムコム、ANA、ノースフェース、ソニー銀行、跡見学園女子大。(被災地支援、その他人道関連分野は除く)

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 朝日新聞には、「忘れない権利」を適応。

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