« 2014年11月19日 | トップページ | 2014年11月21日 »

2014年11月20日の1件の投稿

2014年11月20日 (木)

2014年11月19日付け小説朝日新聞朝刊社説『( 衆院選) 身を切る改革― あの約束はどこへ』を読んでの感想

2014年11月19日付け小説朝日新聞朝刊社説『( 衆院選) 身を切る改革― あの約束はどこへ』を読んでの感想。

以下感想。
>「国民に信を問う」

 社是は本当にないのか?


>定数削減を2013年の通常国会で必ずやり遂げる、それまでの間は議員歳費を削減する。「身を切る」決断をするなら衆院を解散してもいいと迫る当時の野田首相に、自民党総裁だった安倍氏は答えた。

 提案したのは、民主党。
 その後、政権移行後、民主党から実現可能な提案は出たのか?
 今更騒いでいるようだが、少なくとも実現可能な提案は出来ていない。
 言いだしっぺの責任は、無視なのか?
 騒ぐだけなら、個人ブロガーでも可能だ。法案提出、成立出来て初めて国会議員の価値あり。

 ちなみに、2009年の民主党公約では、80議席削減。2012年の民主党公約では、75議席削減。
 大きな数値なら、それに見合った行動が欲しいところである。

>最近の試算では最大格差は2倍を超える。

 何故2倍がいけないのか?
 根拠は、司法判断の結果からか?

 しかし、司法判断も曖昧だぞ。
 過去6倍(参院)でも合憲だ。その後、衆院に近づけるような判断が増える。参院、衆院で異なる倍率の解釈も何とも怪しい。
 


>「民意を反映しない国会議員が選ばれてしまう」。
>公平性に疑問符がつく選挙制度の下

 1票の格差のある状態で選ばれた議員を違憲と否定するならば、違憲の議員が格差是正を決めて問題ないのか?
 問題ありと判断すべきであろう。格差是正後、再度選挙をやり直し、その上で格差是正の法案を再度成立させる。
 それでも違憲議員が決めた法案で、当選した議員の法案に問題ありとする考えもある。
 無限ループになりそうだ。

 選挙に合わせて住民票を移動なんて、ヒマな人々の存在も公平性に疑問符がつく選挙制度だ。今回は、間に合わないから騒ぐのかな。

 
 格差を重んじるなら、定数を減らすのではなく総人件費を削減し、定数を増やして、格差を是正する方が、調整を行いやすいと思うが何故か難しい方向に向かわせようとしている。

>政治に対する有権者の信頼を損なわせているのは誰なのか。 

 報道に対する国民の信頼を損なわせているのは誰なのか。朝日新聞はまず、自らに問うてみるべきだ。
 吉田証言、吉田調書、そして、
http://www.j-cast.com/2014/11/18221190.html
「在日特権あるか、記者が答えてない!」 朝日新聞のQ&A記事に疑問・批判相次ぐ

http://www.j-cast.com/2014/11/19221292.html
「鼻血の可能性を否定できないとする意見もある」 朝日新聞上層部の見解と「いちえふ」作者食い違い

http://www.j-cast.com/2014/11/17221053.html
主要紙社説で消費増税先送りを批判 でも「新聞には軽減税率を」の大合唱

http://www.j-cast.com/2014/11/14220941.html
「鉄腕アトムの信号機」、楽しみながら探すはずだったのに... 朝日新聞がなぜか設置場所を明かしてしまった!!

 些細なものかも知れない。
 しかし、塵も積もれば山となる。


●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 朝日新聞には、「忘れない権利」を適応。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年11月19日 | トップページ | 2014年11月21日 »