« 2014年11月23日 | トップページ | 2014年11月25日 »

2014年11月24日の1件の投稿

2014年11月24日 (月)

2014年11月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『( 衆院選) アベノミクス― 抱えたリスクこそ課題』を読んでの感想。

2014年11月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『( 衆院選) アベノミクス― 抱えたリスクこそ課題』を読んでの感想。

以下感想。
>日本政府の深刻な財政難をえれば、再度の先送りは許されないだろう。増税先送りで穴があいた社会保障の財源をどうするのかも重要な課題だ。

 本当にそう思うなら、新聞の軽減税率を適応を求めるな。
 自分たちだけ蚊帳の外は、ずうずうしいと思わないのか。 


>安倍首相は「経済政策は確実に成果を上げつつある」と強調する。確かに雇用の指標は改善した。一方、1人当たりの賃金上昇は、物価上昇には追いつかず、実質では減少を続けている。

 利益が得られる、あるいはその前提のない状態で賃金上昇を認める経営者は通常いない。
 定期昇給は通常年1回だ。遅行するのは当然あり得る。


>金融緩和で円安が大幅に進み、輸出企業の円換算での利益は増えた。しかし、輸出量の伸びは鈍く、国内での生産も増えないため、恩恵は下請け企業などには広がっていない。

 民主党政権化の異常な円高に伴う企業の悲鳴を忘れたのか?
 全ての産業、全ての個人が満足いく為替相場はない。


>仮に日銀が国債購入をやめれば、国債売りや円売りのリスクが顕在化しかねない。

 民主党の海江田氏は、アベノミクスは古いと言いきった。
 そうならいのが対案であろう。
 隠していないで、その対案公開すべきであろう。


>政策の「出口」に至る道筋が示されなければ、政策の妥当性を判断することは、無理なのだ。

 政策の出口は、日本だけの問題ではない。
 社説では、その点の記載がないに等しい。
 アメリカは、2008年のリーマンショック以後続けた、ゼロ金利、量的緩和のうち、量的緩和をこの10月にようやく終了した。回復には時間がかかるのだ。
 アメリカが量的緩和を止めた分、今は日本に期待がかかっている。故に、黒田バズーカ第2弾で、日本、欧州、アメリカの株価が上がった。
 今、出口を語るだけで市場の混乱は目に見えている。
 実例では、昨年5月、FRBの議長のバーナキン議長が量的緩和の年内縮小と発言しただけ世界の市場は動揺した。
 市場だけの問題ではない。新興国から投資資金が引き上げられる問題もはらんでいる。
  
 少なくとも今出口を示すことは、世界に大きな動揺を与えるだろう。
 尤も、その動揺が朝日新聞などの飯の種だから、付け火したいのだろう。付け火行為は自由だが、挺身隊=性奴隷のレッテルを貼った責任は朝日新聞にある。しっかり責任をとれ。


 既にいくつも政策は放たれている。
 バトンは、国から企業、一般へ既に渡されている状態だ。
 にも関わらず、何かを待っているは、必要以上に将来への不安を煽り、イメージの悪いレッテルを貼り、マインドを低下させる。
 そんな一部マスコミにも問題があろう。
 第4の矢ってのもあるくらいだ。

●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 朝日新聞には、「忘れない権利」を適応。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年11月23日 | トップページ | 2014年11月25日 »