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2014年11月30日の1件の投稿

2014年11月30日 (日)

2014年11月30日付け小説朝日新聞朝刊社説『( 衆院選) 憲法と首相― 立憲主義には逆らえない』を読んでの感想

2014年11月30日付け小説朝日新聞朝刊社説『( 衆院選) 憲法と首相― 立憲主義には逆らえない』を読んでの感想。

以下感想。
 立憲の前提は何か?
 憲法を制定することである。
 しかし、現日本国憲法は自らの考え、言葉で立憲したと言えるか?基本、今の憲法はアメリカから与えられたもの。コピペでは、とても立憲したと言えない。
 更に、現日本国憲法は、大日本帝国憲法73条の憲法改正手続に従い改正されたものである。
 非民主主義下の憲法で成立したものである。非民主主義下で判断した以上、その判断は間違っていないか。
 少なくとも当時より民主主義は浸透している。今、改めて民主主義の中で立憲することが望まれる。


>だが、自民党はこうした表向きとは違う動きをみせる。

 表も裏もない。
 何かを変えようとする場合、継続した地道な活動は必要である。
 それを否定するかのような発言はいかがなものか?
 連日「1面で煽れば済む」とお気楽に考えている何処かの新聞社とは少なくとも違うと言える。


>憲法についてのこんな線引きを、いつから首相ができるようになったのだろう。

 憲法の解釈の変更は過去何度もある。
 司法なら許される?、学者なら許される?、官僚なら許される?
 それとも朝日新聞なら許されるのか?
 ※現実は官僚である。

 そもそも憲法に一義性がないこと事態も問題である。
 解釈の相違が発生しないように憲法を改めるべきであろう。
 最近まで国民の定義すら曖昧であった。そんな低レベルである。
 

>国民の抵抗が少ない条項から改正し、まずは国民の改憲への抵抗感をなくすとの狙いだ。

 問題のある部分すら改正を許さない。
 それが護憲派の実態。


>だが、自民党草案は13条から「個」を奪い、「人として尊重される」と改めた。

 否定の為に取捨選択を行い全ての行動を否定する。
 朝日新聞お得意のパターン。


>わずかな文言の違いではあるが

 総理や閣僚の発言を本来の意味とはことなる方向に導く為に、一文字単位で編集する新聞社もあると言う。
 朝日新聞は?? 
 一般人は、総理や閣僚にぶら下がりもしていないので、発言と記事を全てをチェックできないのが実情である。 
 先ずは、一文字を気にするなら、自らを改めるべきであろう。 


>たとえ選挙で多数を得た者であったとしても、憲法を恣意(しい)的に操ることが許されるわけではない。

 選挙の結果を否定するとは、護憲の為に、民主主義を否定している。
 朝日新聞の発想はそんなものだ。

 歴史的にも恣意的に民意を操るのが朝日新聞などである。
 過去の2度の大戦でも、戦争熱を煽り、日本国民を戦争参戦に駆り立てた実績がある。二度あることは三度ある。要注意である。

恣意的な煽りを繰り返せば繰り返すほど、メディアへの信頼は失われる。

●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 朝日新聞には、「忘れない権利」を適応。

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