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2014年12月12日の2件の投稿

2014年12月12日 (金)

2014年12月12日付け小説朝日新聞朝刊社説『ヘイトスピーチ― 社会も問われている』を読んでの感想

2014年12月12日付け小説朝日新聞朝刊社説『ヘイトスピーチ― 社会も問われている』を読んでの感想。

以下感想。
 社説には記されていないが、在特会はヘイトスピーチ規制の法律を設けよと主張している。
 現実的には、マイノリティー側も差別的な表現を使っているからである。
 

>ヘイトスピーチがなくならないのは、この国の社会に存在する隠れた差別感情の表出だと言えないだろうか。問われているのは私たち自身でもある。

 米軍基地があるから、このような事件が....
 このような文面の記事、社説を過去何度か朝日新聞で読んだ記憶がある。
 これも立派な差別である。

 日本人を含めた人種に対する犯罪率を明確にした上でなら公平性があろう。
 しかし、数値もなく感覚だけで語る。
 少なくない、声は多い、証言がある.....も同様である。
 レッテルを貼り、悪いイメージを煽るだけ。 

 何をもって差別とするか?は難しい。
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20110616/Postseven_23114.html
 これは、職業差別の例だけど(アドレスは、一時期ネットで話題になったアメリカでは『一生マックの店員』は差別ではない)。

 ヘイトスピーチも同様である。
 まして、日本語は音は同じでも意味が違う場合もある。
 『イケ!イケ!』では、GO!GO!の応援的な意味もある。一方、逝け!逝け!かも知れない。使った本人以外分らない。
 一方間違えれば、表現の自由が失われかねない。憲法違反だ〜。

●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。

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2014年12月12日付け小説朝日新聞朝刊社説『( 衆院選) 沖縄の基地― 終わった事ではない』を読んでの感想

2014年12月12日付け小説朝日新聞朝刊社説『( 衆院選) 沖縄の基地― 終わった事ではない』を読んでの感想。

以下感想。
>この1年、辺野古移設を争点とした沖縄の選挙は、いずれも反対派が制した。地元は「基地は受け入れない」という意思を発し続けているのだ。

 また、自分たちの主張に合う方向に都合のよい表現。
 反対派が8割、9割ではないぞ。

 昨日の社説『( 衆院選) 秘密法施行― 「不特定」の危うさ』の言葉を借りれば、『世論を二分した』状態である。

 
>県民の猛反発を招いた。
 
 記号のような文字を掲げた看板を掲げる人もいたようだが.....
 この人たちも有権者か?


>自らの主張を全国民に問い

 何故、辺野古移設だけが対象なのか?その朝日ロジックが不明。
 他の案件との公平性が問われる。
例えば、スイスのように有権者から一定数以上の署名が集まれば国民投票を行い対象にするなどの措置が必要であろう。

 

 米軍は、仮に辺野古移設、あるいは県外、国外への移設が決まっても1年や2年で移動出来ない。本当に普天間基地周辺の安全を考えれば、先ずは、周辺住民の引っ越しであろう。住民の安全を重視するなら、先ずはそう促すべきであろう。
 世界一危険と言う割には、もう何十年も今の状態が続いている。
 今の状態は、住民の安全より主張を通すことに重点が置かれているように思えてならない。 

 頭の上に切れそうな糸で包丁が吊り下がっている。
 そんな状態なら、私は先ずは逃げる。


●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。

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