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2015年1月 3日 (土)

2015年1月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『日本人と戦後70年―忘れてはならないこと』を読んでの感想/歴史改変主義の朝日新聞

2015年1月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『日本人と戦後70年―忘れてはならな
いこと』を読んでの感想。

以下感想。
>歴史修正主義とみられる動きも出てきた。

 朝日新聞が行った慰安婦関連報道もその一つだ。
 32年も修正作業を実施したことを忘れてはならない。

 ところで、朝日新聞は好き好んで歴史修正主義という言葉を使う。
 性奴隷同様、英訳で悪いイメージをばらまきたいためである。
 昨年の11月22日のブログにも記したが、日本語の「修正」は、不適切な
点を改めるもので良い方向のことである。しかし、英語で「歴史修正主
義」=History revisionism は悪い意味でネオナチの思想を意味する。

 そのイメージを海外に浸透させたいからであろう。
 歴史改変主義だ。


>しかし、首相が繰り返し「未来志向」を強調するのが気がかりだ。

 未来志向がそんなに悪なのか?疑問だ。
 過去ばかりで、昔は##だったでは老人思考だ。朝日新聞傀儡一味も老人思考
なのだろう。

>被害を受けた側からは「過去は忘れようと言っているのか」と受け取られるお
それがある。

 受け取る側の自由だ。
 あちこちにいい顔する理由もない。
 1000年恨むと言われれば、付き合いたくない。


>「侵略の定義は定まっていない」

 アジアの解放の目的があった。
 結果的に侵略扱いになった。


>まずは首相が歴史観を示し、国会で論じることが不可欠だ。

 先ずは、朝日新聞として気に入らない主張を否定して、談話の方向を修正させ
たいのだろう。
 これも歴史修正主義というか改変主義と言える。


>首相は一昨年暮れ、A級戦犯が合祀(ごうし)された靖国神社に参拝した。

 これも朝日新聞の歴史修正主義というか改変主義だ。
 2014年9月 5日 (金)付けびブログにも記したが、戦犯在所者の釈放等に関する
決議、サンフランシスコ平和条約は無視している。
 
 靖国は、朝鮮半島の方々も合祀されている。


>旧軍の行為をひたすら正当化

 正当化と歴史修正主義とは別物。
 強制がなかったものをあったは、歴史修正主義であることは言うまでもない。
 

>武器輸出はせず

 民主党政権下で緩和。
 強い反対の意思はなかった朝日新聞。


>世界は日本の自己欺瞞を見て取る

 朝日新聞が慰安婦報道などでそう仕向けたからとも言える。
 人権主義を気取るなら、せめて、挺身隊20万人に対して、朝日新聞は謝罪を
繰り返す(他紙へ月1回謝罪広告を出すとか)べきであろう。
 

>この不信の連鎖は放置できない。断ち切るのは、いまに生きる者の責任だ。

 このブログに記した朝日新聞の歴史修正主義(改変主義)の事実は2点だけで
あるが、他にもあるだろう。
 国民の先導して、考えを変えさせる行為を繰り返す行為。これこそが朝日新聞
などメディアに対する不信だ。
 朝日新聞などが、過去2度の大戦で、国民の民意を「戦争したい国」の方向へ
煽り、戦乱に導いた歴史的事実は変わらない。

 先ずは、メディアが煽り行為を止めることだ。


●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程
度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わな
い)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。

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