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2015年1月 8日 (木)

2015年1月8日付け小説朝日新聞朝刊社説『民主党代表選― 白熱の議論が聞きたい』を読んでの感想

2015年1月8日付け小説朝日新聞朝刊社説『民主党代表選― 白熱の議論が聞きたい』を読んでの感想。

以下感想。
>前代表の海江田万里氏は、民主党の「器」を壊さぬよう慎重な党運営に徹してきた。 

 党内議論をしないことは、慎重な運営とは言えない。
 結果的には、国民を欺いていることである。


>アベノミクスと財政規律、格差是正の問題はもとより、歴史認識や、集団的自衛権などの外交・安全保障政策でも、自民党に代わりうる党としての代案を示すべきだ。

 何れも党内議論が出来ての話。
 与党が強い以上、与党意見=法案がまま進む場合もある。
 それを避けたいのならば、単に反対だけではなく、民主党としての案を一部でも潜り込ませるような党の運営も必要であろう。
 その為には、党内議論だ。

 反対だから審議拒否は、仕事しない人たちである。今や理由をつけてサボる党。そんなイメージが漂う。


>その中に支持団体の労働組合をどう位置づけ、協働していくか。そんな議論があっていい。

 個々の団体は、真逆の意見を言う場合もある。
 それらを切る、説得するなどが出来なければ、党内議論すら出来ない党のイメージは払拭できない。


>穏健な中道からリベラルを代表する存在として、

 日本では保守に対して、何故かカタカナでリベラルと言う言葉を使う。
 http://www.tachibana-akira.com/2013/10/6085
を読むと、社会主義の成れの果てのような。

 リベラルとは自由主義で柔軟で理想的な政策、弱者の救済、個々の自由の擁護等の総体として使われる。

 民主党が、本当に上記のようなリベラルを掲げるならば、護憲は明らかにおかしい。
 例えば憲法24条の『婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し〜』なんて部分は明らかにリベラル的ではない。明らかに保守だ。
 もし、民主党がリベラル派で、かつ護憲政党を掲げるならば、矛盾していない理由を説明する必要がある。「1か所改憲すれば9条の改憲につながるから」では説明になっていない。

 それにしても、党内議論も出来ない荒れた党を『穏健な中道』と解釈しているのは疑問だ。


 党内議論をどう進めるのか?
 昨日の会見(報道された範囲)ではそれが見えない。

●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。

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