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2015年1月11日 (日)

2015年1月11日付け小説朝日新聞朝刊社説『中国との関係― 難問に向き合うために』を読んでの感想

2015年1月11日付け小説朝日新聞朝刊社説『中国との関係― 難問に向き合うために』を読んでの感想。

以下感想。
>疎んじるよりも、賢明なつき合い方を熟慮する努力を重ねる方が、双方にとって有益なことは明らかだ。

 まさにご都合主義。
 これは、経済的に取引の多い中国を重視で、民主主義を確かにしたい香港を軽視ってことだ。
 金の為なら、民主主義より中国重視、朝日新聞。


>中国漁船のサンゴ密漁に憤った人は多いだろう

 少なくともサンゴの密漁と歴史認識は全く関係ない。
 絡めて対応すべきでもない。


>実のところ中国は対外強硬や反日で凝り固まった集団というわけではない。

 個人の行動と中国政府の行動を混ぜてはいけない。
 高倉健氏の追悼の声、村上春樹氏の本が置かれていても、尖閣問題は強硬だ。
 個人にしても、尖閣国有化時におきた事件を朝日新聞は忘れたようだ。
 日経新聞電子版2012/9/15 『日系企業を放火・破壊 トヨタ・パナソニック 標的に』
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1505E_V10C12A9000000/
 中国政府に対する不満が日本企業へ向けられたとする考え方も一部にあるが、これは尖閣問題に対する弱腰に反発とも取れる。


>環境への意識の高まりから、工場建設反対運動が各都市で起き、成功を収めている。

 小笠原のサンゴ礁を破壊しても、その破壊活動中に、中国で反対活動は起きなかった(少なくとも中国政府の対応を大きく変える活動はなかった)。


>それでも将来の本格的な民主化を望む声は消えることなく上がり続けている。

 弾圧も継続している。


>一面的な反中論は中国のナショナリズムを刺激してこちらに跳ね返るだけであり、心ある人々を後押しすることには決してつながらないだろう。

 金の為なら、香港に対する弾圧容認か?
 金の為なら、南シナ海で起きているフィリピンの領海侵犯も容認か?
 金の為なら、日本の領海内での不法行為も容認か?

 これらは、反中論ではない。
 日本として主張すべき話だ。

 金の為なら、中国政府の主張容認とは、金儲けの為に戦争したい国に過去2回も煽動した朝日新聞らしい発想だ。 

●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。

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