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2015年1月12日 (月)

2015年1月12日付け小説朝日新聞朝刊社説『成人の日に考える― 答え合わせと黒のスーツ』を読んでの感想

2015年1月12日付け小説朝日新聞朝刊社説『成人の日に考える― 答え合わせと黒のスーツ』を読んでの感想。

以下感想。
>若者の政治的無関心を嘆き、叱咤(しった)してきた「大人」は、菜々子さんのこの問いに、怒りに、どう答えたらいいのだろうか。


 昨日の朝日新聞社説で答えるではないか?
 もう忘れたのか?
 『疎んじるよりも、賢明なつき合い方を熟慮する努力を重ねる方が、双方にとって有益なことは明らかだ。』

 長いものにまかれよって.....。
 中国に対してだけなのか。企業と個人は当てはまらないのか?。

 
 さて、政治活動や宗教活動をしている人をどう見るか?採用する側の視点で見て見よう。
① 仕事に影響は出ないだろうか?
 活動が熱心で、デモの翌日は疲れて業務に影響は出ないか。接する人に不快感を与えないだろうか?

② 勤め先で活動をしないだろうか?
 業務時間中の活動、更には客に対して活動への勧誘を行う。
 朝日新聞の社説では、「医院」と記されている。入院患者がいれば、嫌でも人間関係を維持する為に、勧誘に応じざるを得ないかもしない。あるいは、##反対にサインせざるを得ないかもしない。


 と言うことで、朝日新聞は、反朝日新聞的な主張をする人、憲法全面改訂、靖国は出勤前に毎日参拝、辺野古移転大歓迎、勤務時間外は本社まで反朝日新聞活動etcって人を採用するのか?疑問である。
 

>なぜ、この真っ黒な世界をよしとしているのだろうか。

 リクルートなど斡旋会社や学校の勧めもあったが、その結果を選択したのは学生である。
 人のせいにしてはいけない。

 但し、面接する側に不快感を与えないことが内定に近づく一歩であろう。


>だからせめて、堅苦しいリクルートスーツを、着なくて済むように。

 東京にはコインロッカーもある。
 四六時中スーツだけを着なくても済む。
 そもそも、スーツは必須ではない。
 これも斡旋会社や学校の勧めだ。

 但し、面接する側に不快感を与えないことが内定に近づく一歩であろう。
 

>その「異物」に触発され、後に続く学生が出てくれば、違う道が開かれる可能性もある。

 企業が求めるような異物であれば、内定に結び付く。
 服装で異物を気取るのも一つの手である。
 しかし、見せかけでは落ちる。
 企業によっては、型破りコースって枠もある。例えば、パナソニックでは、「学生時代に常識を打ち破る経験や、突出した個性を有する方。」を求めている。経験済の強い冒険心、継続中の道を究めた事柄などである。


>考え、動くべきはこれから社会に出ていく若者ではなく、この社会を形づくってきた「大人」の側である。


朝日新聞綱領より
『⼀、正義⼈道に基いて国⺠の幸福に献⾝し、⼀切の不法と暴⼒を排して腐敗と闘う。』
 一切の不法ね~
(言論の場合は「戦う」じゃないのかな)

朝⽇新聞記者⾏動基準より
『記者は、真実を追求し、あらゆる権⼒を監視して不正と闘うとともに、~』
 不正と闘うね~

朝⽇新聞社⾏動規範より
『(イ)あらゆる不正⾏為を追及し、~』


 今日の朝日新聞は、40ページ中20ページが全面広告。
 第三種郵便物の規定、第32条では、新聞1部の広告量が半分超えるとアウトのはず。
 これもご都合主義の成せるワザか。自社の広告は、異物でOK?
 綱領、基準、規範は何処へ。


※午後追記
 人を”異物”と物扱いする朝日新聞。
 閣僚がそんな発言しようものなら、お祭り騒ぎ間違え無し。


●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。

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