« 2015年1月18日 | トップページ | 2015年1月20日 »

2015年1月19日の2件の投稿

2015年1月19日 (月)

2015年1月19日付け小説朝日新聞朝刊社説『民主党新代表― 「穏健中道」からの再起』を読んでの感想

 2015年1月19日付け小説朝日新聞朝刊社説『民主党新代表― 「穏健中道」からの再起』を読んでの感想。

以下感想。
 穏健ね〜。
 尖閣国有化で中国との関係悪化。
 発言の曖昧さで竹島領土問題で関係悪化。
 日米関係の悪化.....とらすとみ~。
 そして、ロシアとも....。
 民主党政権で起こったこと。

 日韓軍事情報包括保護協定GSOMIAも署名直前で締結見送りも民主党政権。

 朝日新聞は、外交の悪化=穏健の発想らしい。
 流石、戦争したい国に日本国民を煽ってV字回復を2度も行った新聞社らしい発想だ。


>その点、今回の代表選ではっきり見えたのは、3人の候補者の違い以上に、共有する価値観のありようではなかったか。

 ならば、党内議論も進んだであろう。
 しかし、政権から降ろされてから一向にその様子が見えない。


>昨年、民主党は「穏健中道」の理念を掲げる報告書をまとめた。

 これ自体が党内議論を経てまとまったものなのか疑問だ。


>村山談話を堅持し、国際社会との協調を示すべきである。
 
 村山談話。
 発表前の国会決議のあり方に疑問あり。


>立憲主義という基本ではないか。

 コピペ憲法を奉って、立憲主義とは笑える。
 自ら憲法は作ってこそ立憲主義。


>議論を深め、穏健な安保政策を追求してほしい。

 そもそも民主党内に議論する気があるのだろうか?
 多くの人=国民が指摘してきたにも関わらず、党が割れるからで議論を行わなかった面々だ。
 岡田氏にリーダーシップがあるならば、海江田氏を説得して行動することも可能であったはずである。

 
>民主党の再起は日本政治にとって重要だ。

 別に民主党でなくてもよい。
 適当に騒いで、その場を凌ぎ、そこそこの票で党の維持だけを考える政党は不要だ。


※午後追記
 J-CASTニュース
 http://www.j-cast.com/2015/01/19225565.html?p=all
によれば、民主党代表選挙、ある陣営の決起集会で、お昼に3500円の『カツカレー』を食べたそうだ。

●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
 朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月19日付け小説朝日新聞朝刊社説『表現と冒とく― 境界を越える想像力を』を読んでの感想

2015年1月19日付け小説朝日新聞朝刊社説『表現と冒とく― 境界を越える想像力を』を読んでの感想。

以下感想。
>無分別な表現は、個人や集団、民族などの名誉や尊厳を傷つける「暴力」にもなりえる。

 朝日新聞社の本心であるならば、定期的に慰安婦誤報を報道せよ。


>表現者が意図した「宛先」の枠内では問題のない内容でも、「宛先」の外では不穏当と感じられることが起こりやすい。 

 しかし、相手が騒ぐから等必要以上に配慮を続けると、対等な関係は失われ批判されないことが当たり前の権利として浸透し、自らに損な要求を突きつけられる場合もある。
 特定の民族、団体を特別扱いした場合に起こり得る事態である。 

 拉致被害者全員帰国などの表現が、一部でヘイト呼ばわりされている。
 何とも異常な状態である。


※午後追記
 今日付けの日経新聞夕刊『英首相、ローマ法王に反論』によれば、ローマ法王の『他人の信仰を侮辱することはできない』(表現の自由にも制約あり)のお言葉に対して、キャメロン首相は『自由社会には信教をめぐって他者の感情を害する権利は存在する』と発言したようだ。
 イギリスは、民主主義先進国。
 キリスト教の国で、思い切った発言であると思う。

 相手を怒らせる権利。
 穏便にだけでは、対等とは言えない。相手は、要求を増長する可能性もある。そんな例は、いくつもある。

●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
 朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年1月18日 | トップページ | 2015年1月20日 »