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2015年1月22日の2件の投稿

2015年1月22日 (木)

2015年1月22日付け小説朝日新聞朝刊社説『中国経済― 再分配できる改革を』を読んでの感想

2015年1月22日付け小説朝日新聞朝刊社説『中国経済― 再分配できる改革を』を読んでの感想。

以下感想。
>忘れてはならないのは、分配への目配りだ。

 中国は、共産主義(中国の憲法で明記されているらしい)。
 共産主義とは、財産の一部または全部を共同所有することで平等な社会をめざすものだ。
 再分配なんて言葉は、あってはならないし、目配りも不要だ。

 今の中国の状態は、共産党一党支配に伴う歪みであろう。
 再分配を求めるのではなく、中国には民主化を求めるべきであろう。

 今日の社説でも、朝日新聞の社説は、中国に対して民主化を求めていない。
 それは、非民主主義の擁護の行動であり、朝日ロジックには何とも異常なものを感じる。

●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
 朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年1月22日付け小説朝日新聞朝刊社説『「慰安婦」記述― 事実をなぜ削るのか』を読んでの感想

2015年1月22日付け小説朝日新聞朝刊社説『「慰安婦」記述― 事実をなぜ削るのか』を読んでの感想。

以下感想。
>「強制連行された人々や『従軍慰安婦』らによる訴訟が続いている」というくだりを、

 この強制連行は、誤りであると朝日新聞も認めた。


>それがなぜ「誤記」なのか。

 この強制連行は誤りであると朝日新聞は認めたが、認めたこともウソだったのか?
 何が朝日新聞の本当なのだ?


>文科省も「誤り」ではない記述の訂正をなぜ認めたのか。

 誤りではないと朝日新聞が思っているなら、再調査が必要だ。
 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 これは、何なんだ。別の新聞社か?
 

>だからこそきちんと教え

 教科書は、強制連行はなかったにも関わらずあったとしていた。
 それを訂正することは、正しい訂正である。
 ウソを教え続けてはいけない。


>日本が人権を軽視しているという国際社会の見方を生む。

 朝日新聞が誤報を軽視しているという国際社会の見方を生む。


>議論の背景や論点など多様な視点を示す必要がある。

 多様な視点の為に、朝日新聞が32年間続けた誤報を教科書に記述すべきであろう。


 
 朝日新聞のロジックはおかしいことが多い。今回のロジックもおかしいが、異常のロジックの一つに証言の取り扱いがある。
 ##の証言もあるなど、証言は正しいとして扱う一方、司法取引では、証言は正しいと言う発想はせず、『無関係の人が罪を着せられたり、実際の関与より重い責任を問われたりするおそれがある。きわめて慎重に扱うべきだ。』(2014年6月27日付社説『司法取引―乱用を防ぐ手立てを』より原文ママ引用)と真逆の発想を行っている。
 朝日ご都合ロジック。


※午後追記
 日経ビジネス電子版 2015年1月22日(木) 付け
 『韓国の対日工作を読む 「アサヒ」が駄目なら「クワタ」がある韓国の対日工作を読む』って記事がある。
 場所は、総合トップ > アジア・国際 > 早読み 深読み 朝鮮半島
 正直、日経ビジネスでこの手の記事が登場することに驚いた。
 この記事、無料記事ではないかも?
 
>鈴置:「日経新聞に反日を求められても……」と答えました。

 この部分、笑ってしまった。でも、笑ってはいけないことだ。
 隣国が、反日を日本のマスコミに求めるなんて異常なことだ。
 韓国とは、関わりたくない。


●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
 朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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