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2015年1月24日の2件の投稿

2015年1月24日 (土)

2015年1月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『訪日観光客― 地元の魅力を見直そう』を読んでの感想

2015年1月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『訪日観光客― 地元の魅力を見直そう』を読んでの感想。

以下感想。
>ひとたび注目を集めると、ソーシャルネットワークサービスを通じた「口コミ」で一気に広がっていく。

 SNSに限らずネットには、負の面もある。
 与えられた情報と内容が大きく乖離していると失望感は高い。

 昨年、利用したホテル(国内)ではまさにそうだった。
 HP掲載のメニューと比べ、提供された料理が3皿(3種)も少ない。事前にメニューを問い合わせた際は、そんな話もない。確かにHPには”一例”と書いてはあるが、それでも客側が乖離が大きいと感じれば、負の情報が拡散される場合もあるだろう(この件、私はネット上で具体的な場所は発言してない)。
 メニューの品数が、景品表示法の対象になるか分らないが、芝エビ、フレッシュジュースなどが問題になるのだ。
 
 海外からくる旅行者は、この手の問題にどう反応するか分らないが、旅行者の表現によっては、その国からの旅行者が皆無に近くなることもあるだろう。 

●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
 朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年1月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『欧州経済― 緩和策だけでは不十分』を読んでの感想

2015年1月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『欧州経済― 緩和策だけでは不十分』を読んでの感想。

以下感想。
 2015/1/23付日本経済新聞朝刊『欧州中銀が量的緩和 デフレ阻止へ資金供給』、『欧州も未踏の領域 量的緩和決定』を読めば書ける内容。


>特に企業の資金繰りが厳しい南欧は、ECBへの出資比率がドイツなどに比べて小さく、今回の緩和によるお金は回りにくい事情もある。
 
 社説には、数値表現がないが、国債買い入れ枠の4分の1を筆頭出資国であるドイツ国債が占める。
 南欧には大きな社債を発行する企業もないが、ドイツにはある。
 つまるところ、比較的景気の良いドイツに金が流れる政策。場合のよっては格差拡大。
 但し、ECBはそんなことは緩和実施前から分っている。
 分っているが、何もしないわけにはいかないのだ。

 欧州を一つの国と見て、ドイツが潤い他国へその流れが波及出来れば景気回復も早まるだろう。しかし、これまで通貨ユーロ(リトアニア含め19か国参加)が、ドイツの為にあると言われるほどユーロ圏でのドイツ経済優勢が続いている。

 欧州中央銀行は、緩和は出来ても全体の経済政策を立案推進する機関ではない。
 金の流れを如何に活用するかが、ユーロ加盟国、圏内企業が行う仕事である。更に循環を自身へどう引き寄せるか?個人の力量も必要である。シャッター商店街で騒いでいても無意味だ。


 社説には、記されていないが、南欧以外のフランス、イタリアなどもECBの政策に頼っているのが現状である。オランド大統領は、19日、ECBが22日「国債を購入する決定をするだろう」と述べていることからも分る。

 今月だけで、スイスフラン上限撤廃、G7のカナダも予想外の利下げ、世界の市場は大きく動いている。
 国会審議に時間ばかりかけていると、使えない政策になる可能性もある。与野党問わず、景気をよくしたいと考えているなら、優先的に議論を進めて欲しいものだ。


●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
 朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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