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2015年1月26日の1件の投稿

2015年1月26日 (月)

2015年1月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『「イスラム国」人質事件― 暴挙に立ち向かう連携を』を読んでの感想

2015年1月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『「イスラム国」人質事件― 暴挙に立ち向かう連携を』を読んでの感想。

以下感想。
 2015年1月25日1時35分、ある国会議員が次のような発言をネット上でしていた。
『こんなにも許せないと心の底から思った政権はない。
「ゴンゴドウダン」などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り
返し、国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権。

安倍政権の存続こそ、言語道断。
本当に悲しく、やりきれない夜。眠れない。』
以上、原文ママ。尚、このつぶやきは、現在削除されているようだ。

この発言に関しては、産経新聞
【イスラム国殺害脅迫】「安倍政権こそ⾔語道断」ツイートの##⽒、**は不問︖ 「党⾒解」から異例の暴⾛
http://www.sankei.com/politics/news/150126/plt1501260002-n1.html
でも取り上げられている。


 立ち向かうべきは、テロリストだ。
 それもなく、政権批判。
 表現の自由とは言え、何でも構わず政権の問題とする行為、発言はまわり(=問題の本質、様々な意見)が見えない、聞こえなくなっているのではないか?と思えてしまう。
 個人ならともかく、国会議員として疑問である。
 産経新聞の記事には、党としての処分はないようだが、厳重注意もしないのか?
 党として『@@委員⻑の発⾔が党の⽴場だ』だけでは問題であろう。
 

 イスラム国に金をわたしてはいけない。死刑囚もわたしてはいけない。テロリストに取引はノーだ。
 イスラム国に限らず世界中にテロリストは存在する。
 一度、相手の要求を飲んだら、日本は要求を飲む国として扱われ次の拉致被害者が出るだろう。それは、またテロと戦く国々の方(一般)にも危険が及ぶことを意味する。次のカモな国を探すだろう。
 拉致された家族、友人などから見れば、金をわたしてでもと思うだろう。しかし、近い方々以外が、取引してでもと言うのは疑問である。


 早期無条件釈放を望む。


※2015年1月27日追記
 最初の20日の動画では、金の要求のみ。

 次に「戦闘員は、鋭い目でナイフを⾒つめている」 本当にイスラム国メッセージなのか、情報錯綜
http://www.j-cast.com/2015/01/23226099.html?p=all
によれば(23日)、イスラム国の支援者サイトに『「カウントダウンが始まった。イスラム国の戦闘員は、鋭い目でナイフを見つめている。日本の首相は、未だに悪だくみをしている。日本国民は、ただ傍観していた。拘束された2人に対する慈悲がない。イスラム国の指導者とその兵士たちは言ったことはやる」』と記載が報道されている。

 そして、その後24日、写真を持つ後藤さんの画像と音声が公開される。
http://www.sankei.com/world/news/150125/wor1501250039-n1.html
『「安倍に私を殺させないでほしい」』
 この画像については、ロイター 『イスラム国人質事件、後藤さん画像「合成」との見方も』
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPKBN0KZ0NB20150126
の報道もある。
 更に、ロゴなしなど疑問点が上げられている。
 そして、日本で流れている後藤さんの音声と、海外で流れた音声がなぜか違うという話もある。
http://gofar.skr.jp/obo/archives/14257
 総理名指しが当初なく、現在出回っているものにだけあるって話もあるが真相は不明。
 
 策略なのか?統制が乱れているのか?イスラム国に対する攻撃で動画の作成環境が用意できないのか?


●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
 朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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