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2015年1月27日の2件の投稿

2015年1月27日 (火)

2015年1月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『ギリシャ総選挙― 信認される政策を』を読んでの感想

2015年1月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『ギリシャ総選挙― 信認される政策を』を読んでの感想。

以下感想。
 経過報告。
 社としての意見を述べる社説になっていない。
 当然、日本としてどう対応すべきか?もない。
 お粗末社説。

 2015/1/26付日本経済新聞朝刊『ギリシャ、急進左派優勢』によれば、『急進左派のチプラス党首は21日、英紙フィナンシャル・タイムズに「緊縮財政がなくても財政収支は均衡させられる」と寄稿した。』と記されている。
 そんな点にもギリシャ国民は、賛同したのだろう。


>ギリシャ支援を通じ、EUはその答えも探さなければならない。
 
 現在、ユーロは19か国。
 1つの国ではない。
 少なくともドイツのような何が何でも緊縮は、ギリシャには馴染まなかった、そして、ユーロ圏として、緊縮の押し付け政策は失敗だった。
 その国にあった支援、協力のあり方を探るべきであろう。
 ユーロは、実験的政策である。まだ、手はあるだろう。


●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
 朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年1月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『国会と「7 0 年」― 大いに論じよ歴史認識』を読んでの感想/先ずは村山談話の成立過程を国会で検証すべき

2015年1月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『国会と「7 0 年」― 大いに論じよ歴史認識』を読んでの感想。

以下感想。
>驚くべき発言だ。

 また、ご都合主義だ。
 昨年、「原爆の⽇」あいさつで、安倍総理はコピペと批判された。
 同じコピペ批判を受けない為には、本来ならば全文変更くらいが望ましいであろう。
 
 村山談話、小泉談話を継承すると入れれば十分であろう。
 その上で、70年後の今を映す安倍談話であって欲しいものだ。


>最近は封印しているが、安倍氏は村山談話の見直しに意欲を示していた。

 これしか書かないのは、一方向。

 ジャーナリスト櫻井よしこ氏のHPに『週刊新潮』08年12月25日号掲載の記事がある。
http://yoshiko-sakurai.jp/2008/12/25/886
 この記事によれば、謝罪決議は、議員総数509人の半数以下の230人の賛成で決議案は可決。参議院は採決を見送り。衆議院の議員は、本日は”本会議なし”の案内を受け帰宅してからの裁決。

 かなり異常な状態での成立と言えよう。
 とても民主主義とは言えない。
 この異常な状態を検証しないは、大問題である。

>⾸相は談話を出すに当たって記者会⾒に臨んだ。その席で、「談話で⽇本が過去に国策を誤ったとして謝罪したが、具体的にどの政策をどのように誤ったと認識しているのか」と問われ、村⼭⾸相は絶句した。(櫻井氏のHPより原文ママ)


 見直しが必要かは、その過程が正しいか?を先ず検証し判断すべきである。
 公正さを重んじる報道機関ならば、社説としてそんな指摘があってもよいだろう。 
 


>談話そのものは国会で審議するものではない。だが、背景にある首相の歴史認識について、国会は大いに論じるべきだ。

 先ずは、村山談話の発表までの過程についてだ。
 この過程も日本史の認識の一つだ。

●私的制裁対象企業
 朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
 企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
 但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

 32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
 当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
 かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
 朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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