« 2015年2月3日 | トップページ | 2015年2月5日 »

2015年2月4日の2件の投稿

2015年2月 4日 (水)

2015年2月4日付け小説朝日新聞朝刊社説『認知症と運転― 免許対策だけでは困る』を読んでの感想

2015年2月4日付け小説朝日新聞朝刊社説『認知症と運転― 免許対策だけでは困る』を読んでの感想。

以下感想。
>お年寄りが運転しなくても暮らせる地域づくりなど、視野を広げた対策を進める必要がある。

 過疎地域在住なら、人口の多い市の中心部などへ引っ越していただく。
 インフラの維持管理費などを考えれば当然であろう。分かち合いと言う名の税負担を少しでも減らすのだ。


>認知症が疑われる状態であっても、免許を手放したくないという人は多い。だが、家族らの心配も深刻だ。

 家族などより、家族以外を心配すべき。
 明日は、わが身かも知れないぞ。


>忘れてならないのは免許を手放す高齢者本人へのフォローである。

 高齢者のフォローより、事故を起こせば高齢者が加害者となるのだから、理由を問わず運転を止めさせるべきである。

 2015/1/29付日本経済新聞朝刊『高速逆走、認知症が12%』より引用、
①『高速道路での車の逆走は224件で、運転手が認知症だったケースが12.1%に当たる27件』
②『67.9%の152件で65歳以上の高齢者が運転手だった。年齢層別の内訳は、70代が74件で最も多く、80代が60件、40代が18件で続いた。』
(原文ママ)である。
  
 現実、保険がおりてもやられ損だ。
 かすり傷で済めばよいが、障害を追う場合、死亡事故に至ることもあろう。

●私的制裁対象企業
朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月4日付け小説朝日新聞朝刊社説『教員わいせつ― 悲鳴を埋もれさせるな』を読んでの感想

2015年2月4日付け小説朝日新聞朝刊社説『教員わいせつ― 悲鳴を埋もれさせるな』を読んでの感想。

以下感想。
>教育に真剣に取り組む教職員全体への信頼も崩れかねない。

 ”崩れかねない”ではなく、”崩れている”だ。


>子どもを第一に考えずに、何が学校か。

 学校と言う名のアウシュビッツだから。


>カギを握るのは予防策だ。
>生徒との私的なメールを禁じたり、処分で生涯賃金がどのくらい減るかを示す資料をつくったりする教委が多い。

 子供たちの精神的な問題より金か。
 ムラ組織の教育委員会は腐っている。


>体罰もわいせつ行為も、子どもの人権侵害で重なる面が多い。

 ”で重なる面が多い”ではなく、”100%重なる”だ。
 組合は、反原発活動の前に取り組むべきことがあるだろう。


>そのことを意識しながら、子どもに向き合ってほしい。


 産経新聞 1⽉31⽇(⼟)『わいせつ教員200⼈超、懲戒・訓告処分 体罰
3953⼈に倍増』によれば、
①『205⼈が処分を受けたわいせつ⾏為の内容は、「体に触る」が56⼈で最も多く、「盗撮・のぞき」37⼈▽「性交」30⼈▽「接吻(せっぷん)」23⼈▽「⽂書・画像などによる性的いやがらせ」19⼈-など。』(原文ママ)
 一通りありの感じだ。

②『年代別では、50代以上の56⼈が最も多く、20代は54⼈、30代は52⼈、40代は43⼈だった。』(原文ママ)
 どの年代もほぼ万遍なく。

③『⽂科省は「異動先の職場での⼈間関係へのストレスなどもあって、精神疾患による休職は依然として⾼⽔準で続いており、復職⽀援に取り組んでいく」としている。』(原文ママ)
 復職⽀援ではなく、転職支援にしろ。被害者拡大は許されない。
 

 幸い、社説では原因を教員のストレスなどとしてない。
 先ずは、新学期の始まる前に、精神科医などの協力を得て”趣味性の高い人”をチェックであろう。教員の人権の前に子供たちの人権が優先だ。
 この問題を教員と子供たちが一緒に考えるはあり得ないぞ。それこそ子供たちへの精神的な体罰になる。

●私的制裁対象企業
朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年2月3日 | トップページ | 2015年2月5日 »